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スーツ姿も様になってきました
新宿キャンパスのキャリアセンターでは、1月29日(木)、短大生を対象とした「内定へのステップ講座」を実施しました。
本講座は、就職活動を控えた短大生が、知識だけでなく「実際の選考を想定した経験」を積めるよう企画した取り組みです。
講座では、他学科の普段は接点の少ない学生同士で自己PR練習を行いました。初対面の相手に自分を伝える経験を通して、面接に必要な「伝える力」「まとめる力」を養うことができました。慣れていない相手だからこそ、本番に近い緊張感が生まれ、学生にとって実践的なトレーニングの場となりました。
また当日は、全員がスーツを着用して参加し、身だしなみや立ち居振る舞いなど、教室の中にいながらも"本番に近い空気"を感じる時間となりました。就職活動がいよいよ始まるという意識を高める機会にもつながっています。
講座後半では、午後に開催された目白大学との合同企業セミナーにも参加しました。
大学生と同じ会場で企業説明を聞くことで、短大生にとっても実際の選考を意識した就職活動の雰囲気を体験できました。
企業の話を聞くだけでなく、会場の空気感や周囲の学生の動きに触れることも、貴重な学びの1つとなっています。
参加した学生からは、「就活のイメージが一気に具体的になった」「大学生と同じ場に立てたことで、意識が変わった」 といった声も寄せられています。
短期大学部では、実践的な環境の中で就職活動を学べる支援を行っています。今後も、学生一人ひとりが自信を持って社会に踏み出せるよう、段階的かつ丁寧なキャリア支援を続けてまいります。
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講師の説明にも熱が入ります -
グループワークにも挑戦 -
熱心に話を聞いています

