歯科衛生学科

Department of Dental Hygiene

学科の特色

知識・技術と社会人基礎力が身につく
歯科衛生学科の学び

歯科衛生に関する専門知識を身につけながら、社会人として必要な幅広いスキルを磨き、歯科衛生士として活躍するための土台を築きます。

1.社会人基礎力が身につく教養・マナー科目が充実

目白短大では、全員が履修する「基礎教育科目」の中に教養やマナー教育の科目を設置。歯科衛生士としての専門性に加えて、コミュニケーションスキルなど将来患者さんと接する上で不可欠な社会人基礎力を養います。

Pick Up
ベーシックセミナー

ベーシックセミナー

3 年間の学生生活を有意義に過ごすための、1年次の必修科目です。時間管理や学習習慣などの自己管理力、授業や課題に取り組むための情報活用能力と思考力を養います。共に学んでいくクラスメイトとの連帯感、将来の仕事へのモチベーションも高めていきます。

2.新設学科ならではの充実した施設・設備

「基礎歯科実習室」には一人一体のマネキンが配され、繰り返し練習をして技術を磨きます。「臨床歯科実習室」には歯科診療所と同様のユニット(診療台)がそろい、患者・術者・観察者の3 人一組で授業を行います。いずれも最新の設備が整った実習室で、卒業後すぐに役立つスキルを身につけることができます。実習室フロアの中央には、自主学習や学生同士のディスカッションなどができるコミュニティスペースが広がります

3.23区内で唯一、総合大学に併設

併設の目白大学には、心理、福祉、保健医療、看護など、歯科衛生士に関連する分野の学科を設置。これらの学科教員による授業も実施され、多面的な知識が身につくとともにチーム医療についても学べます

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ベーシックセミナー

医療福祉連携活動論

歯科衛生士に今後ますます求められる、高齢者への歯科医療において、地域の他職種のスタッフとの連携や協働について学びます。医療・福祉系の多様な専門領域の教員によるオムニバス形式で授業を展開。幅広い視点と社会に貢献する力を身につけます。

4.豊富な学外実習先と、手厚い実習サポート体制

実習について

都心のクリニックから学校・介護施設まで、将来の可能性を広げる幅広い実習先を用意。2年次秋学期からスタートする外部での実習では、段階に応じて生きた知識と技術を実践の場で習得します。
実習の中心となる歯科診療所は、新宿の隣接区から神奈川・埼玉まで、それぞれの学生の通いやすさも重視しています。また、教員も実習先を巡回して学生の状況に応じた指導を実施。実習期間中の登校日には個別に面談を行うなどサポート体制も充実しています。

学外実習のスケジュール
実習スケジュール
実習先一例
  • 東京歯科大学水道橋病院
  • 昭和大学歯科病院
  • 慶應義塾大学病院
  • 中野区公立小・中学校 など

※予定であり変更となる場合があります。