ビジネス社会学科

Department of Business Studies

フィールド制

実践的に学べる4つのフィールド

ビジネス社会学科の特徴は、興味や関心に応じて自由に選択できるフィールド制を導入していること。4つの学びのフィールドから、メインとなるフィールドを1つ選択し、それ以外のフィールドからも幅広く科目を履修していきます。

フィールド制とは?

興味・関心に応じて学習ブログラムを組み立てられる仕組みのこと

ビジネス社会学科では、実践的な学びができる4つのフィールドを用意しています。メインとなるフィールドに限定されず、ほかのフィールドからも幅広く科目を選べます。自分の将来を考えて2年間の学びを自分らしく組み立てられるのが特徴です。

実践的に学べる4つのフィールドと目指せる進路
  • 秘書・ファイナンシャル
    フィールド

    文書作成やビジネスマナーなど、秘書業務で活用できるスキルを習得します。幅広い財務知識を学び、ファイナンシャルプランナーへの道も目指せます。


    目指せる進路の例
    ・一般企業や金融機関の事務・秘書・
     営業サポート
    ・ファイナンシャルプランナー

  • メディカル秘書
    フィールド

    レセプト(医療報酬請求)業務など医療事務に関する実践的なカリキュラムを通し、医療の現場をサポートするスキルを身につけます。


    目指せる進路の例
    病院、診療所、健診センターや薬局などの
    医療事務・受付・案内

  • マーケティングビジネス
    フィールド

    ファッションビジネスや、カフェなど食全般のビジネスを通して、洋服・雑貨のショップやメーカーなどで活躍できる実践力を養います。


    目指せる進路の例
    百貨店や各種ショップ、
    アパレル・カフェ・飲食サービス業の
    販売員・経営者・マネジャー

  • 観光・ホテルビジネス
    フィールド

    ブライダル・旅行・レジャー関連の仕事など、ホスピタリティ業界で働く上で必要となる専門知識や接客スキルを習得します。


    目指せる進路の例
    ・ツアープランナー、添乗員等の接客スタッフ
    ・ホテル、ブライダルやテーマパーク等の
     ホスピタリティ関連企業

カリキュラム

卒業までに
必要な単位数
64単位
基礎教育科目

基礎教育科目は、高校から短大の学びへとスムーズに移行し、将来の進路へつなげるキャリア形成科目と、社会人に求められる知識や思考を身につけるための教養科目から構成されています。

基礎教育科目について
専門教育科目

4フィールドから主専攻のフィールド2つを選択し、合計10単位以上を選択必修する必要があります。

  • [ ]の数字は単位数
  • は必修科目
ビジネス社会科目 ビジネス基礎演習[2]
チーム学習[2]
ジェンダーと職業[2]
女性の起業[2]
ビジネス社会セミナーⅠ[2]
ビジネス社会セミナーⅡ[2]
秘書・ファイナンシャル
フィールド
秘書演習Ⅰ[2]
秘書演習Ⅱ[2]
ビジネス・ゲーム[2]
企業のしくみ[2]
金融のしくみ[2]
ファイナンス基礎[2]
ファイナンシャルプランニングⅠ[2]
ファイナンシャルプランニングⅡ[2]
メディカル秘書
フィールド
メディカル秘書実務[2]
メディカル秘書概論[2]
メディカルスタッフ論[2]
医療報酬請求事務Ⅰ[2]
医療報酬請求事務Ⅱ[2]
医学と薬学の知識[2]
医事コンピュータⅠ
医事コンピュータⅡ
マーケティングビジネス
フィールド
マーケティング論[2]
店舗プランニングⅠ[2]
店舗プランニングⅡ[2]
ビジネス論Ⅰ[2]
ビジネス論Ⅱ[2]
ショップマネジメント[2]
ファッション販売論[2]
クリエイト演習[2]
ブランドと経営戦略[2]
カフェ実習[2]
商品企画実習[2]
観光・ホテルビジネス
フィールド
国内観光地を学ぶ[2]
国内観光プランニング[2]
国内旅行管理者演習[2]
旅をサポートするビジネス[2]
バンケット実務[2]
ホテルスタッフ演習[2]
ブライダルプロデュース演習[2]
ブライダル総論[2]
イベントプロディース[2]
エアラインビジネス[2]
短期大学部共通科目

専門教育科目の1つとして、学科の枠を越えて履修できます。リテールマーケティング(販売士)検定や秘書検定、簿記検定など、社会に出て役立つ資格の取得につなげることができます。

短期大学部共通科目について
自由選択科目

所属学科の科目、他学科の開放科目、目白大学(人間学部・社会学部・メディア学部・経営学部・外国語学部)の基礎教育科目(フランス語、ドイツ語、スペイン語、中国語、韓国語、インドネシア語)と単位互換科目、放送大学の単位互換科目から、必要な知識や技能に合わせて自由に選択することができます。

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