2026年度から、ビジネス社会学科で導入された「イラスト・デザイン」は、身近な題材を通して「伝えるためのイラスト・デザイン」の基礎を学ぶ演習科目です。
本授業では、宮崎愛弓専任講師 (目白大学メディア学部メディア学科)から、デザインの基本的な考え方や表現方法について学んでいます。
今回はAdobe Expressを活用し、オープンキャンパスのポスター制作に取り組みました。
学生たちは、「誰に・何を・どのように伝えるか」という"相手の視点"を意識しながら、レイアウトや色使い、文字の配置などを工夫し、それぞれのアイデアを形にしていました。
近年はSNS等を活用した情報発信の重要性も高まっており、相手に伝わるデザインや表現力は、さまざまな場面で求められています。本授業では、実践的な制作活動を通して、デザインの技術だけでなく、情報を分かりやすく発信する力や発想力についても学ぶ機会となっています。

