ビジネス社会学科

Department of Business Studies

授業レポート

  • ビジネス社会学科
  • 授業レポート
  • イベントは終了しました
  • Tags : ビジネス社会学科, 学園トップ, 短期大学部トップ

ビジネス社会学科「臨地研修Ⅳ」で北海道で地域の魅力を体感!

ビジネス社会学科では「臨地研修Ⅳ」(担当:和田早代教授)の授業において、地域連携特待生3名が北海道・阿寒湖温泉を訪れ、夏季休暇を利用し、8泊9日の研修に参加しました。

「地域連携特待生」とは、新宿区との地域連携を担う人材として、地域で活躍することを目指す学生を対象とした特待生制度です。特待生になると、北海道や宮古島などで実施する滞在型研修に参加することができます。旅費や宿泊費は大学が負担するため、普段の授業ではできない、地域での実践的な学びや体験に挑戦できます。

まずは札幌へ!
ラーメン、スープカレー、ソフトクリームをすべて制覇!夏でも涼しい北海道で、観光や買い物を満喫しました。

阿寒湖で観光とおもてなしを学ぶ

鶴雅ホールディングス株式会社が主催する「観光人財養成講座」に参加しました。他大学から集まった29名の学生と一緒に、観光や地域について学びながら、温泉宿「テラス」で共同生活。多くの友だちができたことも楽しい思い出です。
大西雅之会長、大西希社長による観光やおもてなしの講義をはじめ、国土交通省、日本航空、ホテルコンシェルジュなど、さまざまな分野で活躍する講師から、接遇マナー、観光、地域の取り組みについて学びました。

阿寒湖の魅力を「体験」する

阿寒湖の周遊汽船に乗ったり、アイヌ文化に触れたり、夜の阿寒湖の森で体験型アトラクションに参加したり。その土地ならではの魅力を五感で体験しました。
また、観光バス研修では、摩周湖、硫黄山、北見ハッカ通商などを巡り、美幌ではジンギスカンも味わいました。

北海道での出会いを、これからの学びへ

9日間のさまざまな体験を通して、学生たちは次のように振り返っています。

  • 地域の魅力は、自然や文化、人とのつながり、おもてなしなどが組み合わさって生まれることを学びました。
  • 今後は、自分たちの地域でも、人や地域をつなぐ視点を持って行動していきたいです。
研修の様子をショート動画で紹介しています!

研修のショート動画はこちら

さあ、あなたも地域に飛び出して、ここでしかできない学びと出会いを体験してみませんか?