製菓学科の2026年度新入生が、4月3日(金)にスタートアップセミナーに参加しました。
スタートアップセミナーは、新入生が新しい環境と生活に馴染み、学生相互および教員との交流を深める機会として、授業開始前に学科単位で実施するイベントです。
製菓学科は例年、千葉県成田市の老舗和菓子企業 米屋株式会社の企業見学と、成田山新勝寺の門前町を散策する、貸切バスツアーでのフィールドワークを実施しています。
見学先である米屋株式会社は、2015年に本学と包括連携協定を締結し、インターンシップの受け入れや産学連携コラボ商品の開発など、さまざまな連携の実績がある企業です。また、卒業生の新卒入社実績もあり、現在も複数名が商品開発職や販売職で活躍しており、製菓業界を志望する学生の業界研究の一環として企業見学を実施いただいています。
上生菓子「練り切り」の製造体験や羊羹博物館および總本店の売り場見学など、技術だけでなく和菓子の歴史についても学ぶ機会となりました。 成田山新勝寺の参道を散策するフィールドワークでは、グループで門前町や新勝寺境内を見学しました。地域の特産品や伝統文化を身近に感じたり、体験を共有したりすることで、学生たちは新しい環境での緊張がほぐれ友人関係も深まったようです。
製菓学科は、これからも企業や団体との連携を通して、業界の発展に貢献していきます。
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特産品スイーツを食べるのも学び! -
米屋敷地内の羊羹博物館を見学 -
桜の練り切りが完成!

