経営学研究科

経営学専攻 修士課程

Master's Program in Business Administration 新宿キャンパス

カリキュラム

取得できる学位

修士(経営学)

授業科目の概要(2016年度実施内容。2017年度には一部変更の可能性があります)

「会計学分野」「経営管理分野」から科目を履修します。修了要件については、修士論文コースは30単位以上の修得と修士論文の作成、特定課題論文コースは40単位以上の修得と特定課題論文の作成が必要です。

各科目の概要は科目名をクリックしてご確認ください。

会計学分野
科目名 単位数 配当年次
必修 選択
会計学原理特論I   2 1・2
担当:末川 修

現代会計のあり方、会計の基本原則を理論的に修得することを目標とする。勘定科目ごとの処理・表示を具体的に学習しながら、適宜、会計の基本原則に立ち返り、会計人としての必要な会計的素養を培う。

会計学原理特論Ⅱ   2 1・2
担当:末川 修

現代会計のあり方、会計の基本原則を理論的に修得することを目標とする。勘定科目ごとの処理・表示を具体的に学習しながら、適宜、会計の基本原則に立ち返り、会計人としての必要な会計的素養を培う。

原価計算特論I   2 1・2
担当:今林 正明

総合原価計算、原価関数の推定、フロー原価計算、原価計算システムの設計など、生産活動その他の経済活動に関する原価情報の収集と経営管理への応用について講義する。

原価計算特論Ⅱ   2 1・2
担当:今林 正明

総合原価計算、原価関数の推定、フロー原価計算、原価計算システムの設計など、生産活動その他の経済活動に関する原価情報の収集と経営管理への応用について講義する。

監査特論   2 1・2
担当:末川 修

監査の代表格である会計監査を、監査計画の立案から監査意見の形成までを理論的かつ体系的に修得することを目標とする。監査実務を監査プロセスごとに具体的に学習し、会計人として必要な監査の素養を培う。

法人税法特論   2 1・2
担当:竹内 進

法人税法の構造を概説した上で、基本的課題として法人税の課税根拠や課税基準に関する通則などを取り上げる。企業組織再編税制や連結納税制度など、近時話題の新税制などについても考察する。

租税法特論I   2 1・2
担当:竹内 進

Iでは租税法の基礎理論について法律学の視点から理論的・実践的に研究する。ⅡではIをもとに、法人税法および所得税法の解釈および事実への適用について現実のケースに基づき体系的に理解させる。

租税法特論Ⅱ   2 1・2
担当:竹内 進

Iでは租税法の基礎理論について法律学の視点から理論的・実践的に研究する。ⅡではIをもとに、法人税法および所得税法の解釈および事実への適用について現実のケースに基づき体系的に理解させる。

経営管理分野
科目名 単位数 配当年次
必修 選択
経営戦略特論I   2 1・2
担当:中村 裕一郎

現在の日本企業が直面している戦略的課題を念頭におきつつ、戦略の基本概念 ・ 枠組 ・ 理論とその応用についての理解を深める。また、企業を成長させる「良い経営戦略」を構成する要素について考察する。

経営戦略特論Ⅱ   2 1・2
担当:中村 裕一郎

現在の日本企業が直面している戦略的課題を念頭におきつつ、戦略の基本概念 ・ 枠組 ・ 理論とその応用についての理解を深める。また、企業を成長させる「良い経営戦略」を構成する要素について考察する。

ホスピタリティ・マネジメント特論I   2 1・2
担当:吉原 敬典

2020年の東京オリンピック・パラリンピック競技大会開催へ向けて、ホスピタリティ概念について理解を深めるとともに、ホスピタリティ概念を具現化するためのマネジメントについて考察し研究する。

ホスピタリティ・マネジメント特論Ⅱ   2 1・2
担当:吉原 敬典

「ホスピタリティ・マネジメント特論I」で学んだ理論を安定的に継続的に実践するための条件などについて、事例を適用して考察し研究する。

人的資源管理特論I   2 1・2
担当:原 みどり

組織は、人々の協働によって成立する。企業経営の重要な資源として人材が挙げられるが、本科目では人材マネジメントの諸問題について理論およびケースを用いながら学び、各章のテーマに沿って受講生によるプレゼンテーションおよびディスカッションを行う。

人的資源管理特論Ⅱ   2 1・2
担当:原 みどり

本科目は、Iで修得した基本的な知識を踏まえた上で、より具体的な内容について理解を深めることを目的とする。成果主義や人事考課などをテーマとし、講義を主体に、討議法を組み合わせて学ぶ。

マーケティング特論I   2 1・2
担当:井上 綾野

Iではマーケティングの基本的な理論の修得を、Ⅱでは企業がマーケティングを行う相手である「消費者」を理解することを目的とする。理論を踏まえつつ、さまざまなケースを用いて議論する。

マーケティング特論Ⅱ   2 1・2
担当:井上 綾野

Iではマーケティングの基本的な理論の修得を、Ⅱでは企業がマーケティングを行う相手である「消費者」を理解することを目的とする。理論を踏まえつつ、さまざまなケースを用いて議論する。

流通戦略特論   2 1・2
担当:加藤 孝治

本講義は、流通の原理を修得し、流通現象を理解する能力を醸成することを目的とする。流通のシステム、機能、構造などについて理解を深め、日本の流通特徴と諸問題について考察する。

ロジスティクス・システム特論   2 1・2
担当:加藤 孝治

本講義は、マーケティングの観点から見たチャネル政策に関する原理と実際を理解する能力を醸成することを目的とする。メーカーのマーケティングとチャネル戦略、小売業・卸売業の業態開発と経営戦略、サービス業とリレーションシップ戦略などについて理解を深める。

データサイエンス特論   2 1・2
担当:髙橋 武則

経営データは多変量データであり、それらが有する本質的情報を抽出し因果構造を可視化することにより実態の精確な認識(解析)が可能になる。その上でロジカルに提案(設計)するという科学的経営のための理論と技法を演習形式で学ぶ。実際の多変量データの処理はコンピュータを用いて実施する。

品質経営特論   2 1・2
担当:髙橋 武則

品質管理の実践ステージは検査→工程管理→設計→企画の順で上流に遡っていく。各ステージの本質を実技演習形式で学ぶ。データの収集とその解析、そして解析結果に基づく改善や設計および企画について具体的な実例を用いて体験的に学ぶ。

ファイナンス特論   2 1・2
担当:平林 隆一

数理ファイナンスの概念の理解を目指す。金融派生商品の価格付けに関する理論を中心に、金融分野の基礎を解説し、オプションの価格付けの計算に必要な知識を修得する。

金融工学特論   2 1・2
担当:平林 隆一

リスクとリターン、ポートフォリオとリターン、効率的フロンティア、ポートフォリオ選択問題、資産配分問題などに関する講義・演習を通して、金融工学の概念を理解する。使用するさまざまなモデルについても解説する。

経営情報特論I   2 1・2
担当:土井 正

Iでは、インターネット・ビジネスを牽引する企業に焦点を当て、「顧客価値の創造」「イノベーション」「競争優位」の観点から、各社の戦略、成功の要因や収益構造を明らかにする。Ⅱでは、ビジネス・モデルを題材にし、社会の発展により変革を余儀なくされる企業について研究する。

経営情報特論Ⅱ   2 1・2
担当:土井 正

Iでは、インターネット・ビジネスを牽引する企業に焦点を当て、「顧客価値の創造」「イノベーション」「競争優位」の観点から、各社の戦略、成功の要因や収益構造を明らかにする。Ⅱでは、ビジネス・モデルを題材にし、社会の発展により変革を余儀なくされる企業について研究する。

経営組織特論I   2 1・2
担当:織田 薫

経営組織特論I、Ⅱを通じて、経営組織論を網羅的に学ぶ。春学期では、組織とは何か、進化し成長する組織の条件は何かなど、組織をマクロ的な視点から考え、秋学期では、個人はなぜ働くのかなど、働く個人というミクロ的な視点から組織を考える。

経営組織特論Ⅱ   2 1・2
担当:織田 薫

経営組織特論I、Ⅱを通じて、経営組織論を網羅的に学ぶ。春学期では、組織とは何か、進化し成長する組織の条件は何かなど、組織をマクロ的な視点から考え、秋学期では、個人はなぜ働くのかなど、働く個人というミクロ的な視点から組織を考える。

金融経営経済特論   2 1・2
担当:寺㟢 克志

証券アナリストレベルの金融所得分析に必要となる金融経済理論と情報の修得を目指す。主に、国民所得統計、国民所得予測、貨幣市場、金融市場、景気循環、経済成長などのテーマについて講義を行う。

国際経営経済特論   2 1・2
担当:寺㟢 克志

国際経済の諸理論について批判的な視座の涵養をねらいとする。国際貿易構造、外国為替、マクロ的な国際経済取引、ミクロ的な国際貿易取引、貿易制限の根拠、比較生産費税などのテーマについて講義を行う。

経営統計リテラシー特論I   2 1・2
担当:伊藤 利佳

本講義では、経営のさまざまな場面で現れるデータを統計解析する技法について講義と演習で実践的に学ぶ。Iでは例題を通して基礎的な概念の修得を、Ⅱでは解析結果を解釈する技法に焦点を当て、回帰分析および重回帰分析を理解する。

経営統計リテラシー特論Ⅱ   2 1・2
担当:伊藤 利佳

本講義では、経営のさまざまな場面で現れるデータを統計解析する技法について講義と演習で実践的に学ぶ。Iでは例題を通して基礎的な概念の修得を、Ⅱでは解析結果を解釈する技法に焦点を当て、回帰分析および重回帰分析を理解する。

共通科目
科目名 単位数 配当年次
必修 選択
経営学フォーラムI 2   1
担当:平林 隆一/伊藤 利佳

1・2年次必修。修士論文作成のために必要な基礎知識を広く学ぶ。そのために、院生各自の専門領域に属する研究成果の報告と質疑応答を中心に行い、研究の進め方とプレゼンテーションの手法を修得することを目的とする。

経営学フォーラムⅡ 2   2
担当:平林 隆一/伊藤 利佳

1・2年次必修。修士論文作成のために必要な基礎知識を広く学ぶ。そのために、院生各自の専門領域に属する研究成果の報告と質疑応答を中心に行い、研究の進め方とプレゼンテーションの手法を修得することを目的とする。

研究指導
科目名 単位数 配当年次
必修 選択
経営学特別演習I 1   1

各研究指導教員が、それぞれの専門領域の基本問題トピックスなどについて、専門書・論文などに基づき研究指導する。具体的には、研究題目の決定と修士論文の作成についての研究指導を行う。

経営学特別演習Ⅱ 1   1

各研究指導教員が、それぞれの専門領域の基本問題トピックスなどについて、専門書・論文などに基づき研究指導する。具体的には、研究題目の決定と修士論文の作成についての研究指導を行う。

経営学特別演習Ⅲ 1   2

各研究指導教員が、それぞれの専門領域の基本問題トピックスなどについて、専門書・論文などに基づき研究指導する。具体的には、研究題目の決定と修士論文の作成についての研究指導を行う。

経営学特別演習Ⅳ 1   2

各研究指導教員が、それぞれの専門領域の基本問題トピックスなどについて、専門書・論文などに基づき研究指導する。具体的には、研究題目の決定と修士論文の作成についての研究指導を行う。