経営学研究科では、6月3日(水)および6月10日(水)の2日間にわたり、「経営学フォーラム 中間発表会」を開催しました。
1年生9名、2年生8名の計17名が、それぞれの研究テーマに基づいて発表を行い、参加者が相互にコメントし合うかたちで活発な議論が展開されました。発表後は佐々木 茂経営学研究科長、伊藤利佳経営学科長他、教員による指導も行われました。
今回の発表では、AI技術の活用やグリーンイノベーション、介護ロボットの導入、ダイバーシティ・マネジメント、地域金融機関における人材育成など、現代の経営が直面する多様な課題に正面から向き合った発表が揃いました。参加者同士の真摯な質疑応答と相互フィードバックを通じて、各自の研究がさらに深まる充実した発表会となりました。

