心理学研究科

臨床心理学専攻 修士課程

Master's Program in Clinical Psychology

カリキュラム

取得できる学位

修士(心理学)

授業科目(年度によって変更する場合があります)

シラバス

シラバス閲覧方法:「最新~2019年度」をクリックします。検索条件設定の「開講年度」を今年度に設定し、「講義名称」に閲覧を希望する科目名を下表から選んで入力することで、シラバスを閲覧できます。

ハイブリッド型授業(対面・遠隔授業)の実施

本学では、対面授業と遠隔授業 を併用したハイブリッド型で実施しています。社会人の方も仕事などのスケジュールを調整しながら学ぶことができます。

※原則オンデマンド授業は対応していません。また、通学することが前提となります。
詳細はオープンキャンパスなどでご確認ください。

働きながらの通学を検討されている方へ

本専攻では、授業や実習のため、1週間の内3日以上、平日の日中の時間を確保いただく必要があります。本専攻は公認心理師・臨床心理士の二つの資格養成をはかることから、本学他研究科・他専攻と異なり、対面での授業も積極的に行っています。また、実習はカウンセリングセンターの担当ケースや学外実習先の状況等により、スケジュールが個々で異なっていますが、実習の多くは平日の日中に組まれています。そのため、長期履修制度を利用した場合でも、平日の夜間と土曜日だけで、公認心理師・臨床心理士の受験資格要件を満たす実習を実施することはできません。実習先を決める際には希望や事情を考慮していますが、柔軟に調整できるとは限りません。働きながらの通学を希望される場合は、長期履修制度を計画的に活用することをあらかじめ検討することや、勤務先に勤務形態について相談されることを推奨します。