最高の演奏体験! 音楽ってワクワクする!

児童教育学科小林ゼミ

演奏する機会を多く体験し、音楽教育の意味を体感する

子どものころからピアノを習っており、次第に音楽を通じて人や社会と関わりたいと思うように。学生時代からのピアノ講師や演奏者としての体験、教育にも幅広く携わってきた経験を総動員して、音楽教育を専門とした研究と授業を行っています。ゼミでは学生同士が協働して音楽イベントを企画・運営し、自ら演奏を実施。ミュージカルやクリスマス演奏会など、演奏する機会を多く設けて、音楽活動が社会に貢献し、人生を豊かにする意義を体感してもらいます。

保育園などでの演奏も。各自が自分らしさを存分に発揮

保育園や小学校、福祉施設へ出向いて音楽演奏を行うアウトリーチ活動も、ゼミ活動の重要な要素です。施設の子どもや高齢者に実際に演奏する楽しさを味わってもらう場面では、みんな自然と笑みがこぼれます。こうした音楽活動を通じて、学生はお互いを認め合いより親密になり、縦横のつながりも深くなります。それぞれの特技を生かして全員が活躍できるよう配慮してゼミ活動を行っているため、一人ひとりが自分らしさを存分に発揮することができます。

ゼミのことをもっと知ろう!

音楽文化や学校教育をテーマに、演奏する機会を多く持ちつつ、卒業研究に向けた調査・探究を中心に学びを進めます。各自の個性、学年ごとの持ち味や能力に見合うよう演奏形態と演目を決定し、学生の成長を促すよう図っています。卒業研究は論文、制作、演奏のいずれかを選択できます。

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特に音楽能力は問いませんが、音楽が好き、合奏や合唱が好き、イベントをプロデュースしたい、歌ったり踊ったりすることが好き、そんな方々にとって有意義なゼミだと思います。教員志望の方もそうでない方も、「音楽ってワクワクする!」と楽しんでもらえることでしょう。

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人前で演じる力や歌う力も育みます。ゼミ活動で最も大きなイベントであるミュージカルは、それぞれが長所とその人らしさを発揮しながら、開催当日まで協力して運営。こうしたイベントが学生主体で進められるように、企画・練習・演出など段階的な指導を行っています。

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音楽はいつの世も私たちのすぐそばにあり、生涯を通じて共感したり、慰めてくれたり、励ましてくれたりします。本学科では、音楽の授業を講義から実技まで幅広く行っています。音楽を学び、鑑賞すること、演奏することの素晴らしさ、楽しさをぜひ味わってほしいです。

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劇団四季「ウィキッド」を観て以来、ミュージカル観劇が趣味に。「ノートルダムの鐘」もおすすめ。
小林 恭子 准教授

学生時代からピアノ教師のアルバイト、児童合唱団の伴奏者、ブライダルピアニストなどを経験。やっぱりピアノを弾くのが至福のひとときです。研究室のグランドピアノは私物品。他にもバイオリン、アコースティックギター、カホン、トーンチャイム、三線などの楽器に囲まれています。