奨学金・表彰制度

本学独自の奨学金のほか、大学に在学する優秀な学生で、経済的な理由により修学困難な者に対し、学業資金を貸与・給付して教育の機会均等をはかり、有能な人材を育成することを目的として各種の奨学金制度が設けられています。

※奨学金制度は今後、変更される可能性があります。

学内奨学金・表彰制度

名称 種類 募集期間・条件等 対象・備考
奨学金 目白大学
予約奨学金
給付 入学者選抜に出願する前に申請を受付 全学部統一選抜、一般選抜A日程、大学入学共通テスト利用選抜A日程、大学入学共通テスト利用選抜外部英語検定試験併用方式の受験者対象
目白大学
入学者選抜優秀者
特別奨学金
給付 目白大学の一般選抜A日程、総合型選抜、学校推薦型選抜合格者のうち、成績上位者100名に対して入学金相当額(25万円)を免除 一般選抜A日程合格者対象
教育後援「桐光会」
奨学金
給付 申請は各学期の初め
2種類の制度
・応急支援奨学金
・修学支援奨学金
学部、短大の在学生対象
桐和奨学金 給付 成績優秀な学生 学部3年次、短大2年次(歯科衛生学科は3年次)の在学生対象
表彰制度 佐藤重遠記念賞 授与 各学科から推薦された学業・人物ともに優秀な学生 学部4年次、短大2年次(歯科衛生学科は3年次)の在学生対象
床次徳二記念賞 授与

在学生で、学業、技能、スポーツおよび奉仕活動等において優れた成績を修めた者、または学園の名声を高めた者

在学生対象
選考された該当年度中に授与

学外奨学金制度

名称 種類 募集期間等
高等教育の修学支援制度 給付奨学金
授業料・入学金減免
下記参照
日本学生支援機構奨学金 【第一種】
貸与
(無利子)
下記参照
【第二種】
貸与
(有利子)
日本政策金融公庫教育一般貸付
[国の教育ローン]
貸与
(有利子)
随時
(入学前に融資可能)
提携教育ローン オリコ「学費サポートプラン」 貸与
(有利子)
随時
(入学前に融資可能)
楽天銀行 提携教育ローン 貸与
(有利子)
随時
(入学前に融資可能)
その他の奨学制度につい
(地方自治体、民間奨学団体等)
詳細は各自、お問い合わせいただくか、
各キャンパス担当窓口まで
お問い合わせください。
外国人留学生対象の奨学制度 担当部署から別途留学生に説明します。

学内奨学金・表彰制度

目白大学予約奨学金

目白大学への入学を強く希望し、全学部統一選抜、一般選抜A日程、大学入学共通テスト利用選抜A日程、大学入学共通テスト利用選抜外部英語検定試験併用方式のいずれかを受験する者に対して年間授業料の半額相当額を免除

  • 入学者選抜に出願する前に申請を受け付け、採用の選考・決定を行い、入学後に奨学金を給付します。採用候補者数は100名です。
  • 給付方式のため返済不要です。
目白大学予約奨学金(給付型)

目白大学入学者選抜優秀者特別奨学金

一般選抜A日程による合格者のうち、成績上位者100名(全学科合計)に対して入学金相当額の25万円を免除する制度です。
また、目白大学総合型選抜および学校推薦型選抜の入学予定者で、入学者選抜優秀者特別奨学金を希望する場合は、一般選抜A日程を受験して成績上位者100名に入った場合、納入済みの入学金が返還されます。なお、合否判定はしないため、検定料は必要ありません。

  • 給付方式のため返済不要です。
目白大学入学者選抜優秀者特別奨学金(給付型)

教育後援「桐光会」奨学金

目白大学・目白大学短期大学部に在学する学生の保護者を中心に運営されている本学の教育後援組織「桐光会」の財源をもとに、優秀な学生の修学を支援する目的で設立された奨学金です。給付方式なので、返済する必要はありません。本学に在学している学生を対象としており、2種類の制度があります。

奨学金の種類 対象者 金額 成績
基準
基準
収入
応急支援奨学金 入学後に生じた、天災、災害、保護者の死亡等、予期せぬ家計状況の急変により、学業の継続が困難になった学生 上限50万円
ただし、1学期の学納金総額を上限とする
修学支援奨学金 学習意欲があり、成績優秀であるが、経済的に困難を抱えている2年次以上の学生 30万円

桐和奨学金

平成7年度に目白学園女子短期大学卒業生や校友会からの寄付金により桐和奨学基金が設立されました。平成17年度には目白大学卒業生、同窓会からの寄付金も財源に加えられ、学業優秀者へ支給される給付型の奨学金です。給付式ですので、返還する必要はありません。対象になった学生には、直接、連絡があります。

種別 対象者 金額 成績
基準
給付 3年次(製菓学科、ビジネス社会学科は2年次)に在学している
成績上位者(各学科1~2名)
大学:15万円
短期大学部:8万円

佐藤重遠記念賞

目白学園の創立者である故 佐藤重遠先生の意思により、1957年に設けられました。4年次に在学している学生のうち、各学科から推薦された人物・学業ともに優秀な人が対象です。

床次徳二記念賞

学業・スポーツ等で顕著な成績を修めた学生を表彰

  • 目白学園の第4代理事長および短期大学の第2代学長を務めた故床次徳二(とこなみとくじ)先生の記念基金によって、1980(昭和55)年に設けられた賞です。学園が設置している各学校に在学中の学生・生徒を対象としており、学業をはじめ技能、スポーツ、奉仕活動といったさまざまな分野において優れた成績・実績を修めた人や、学園の名声を高めた人などに対して、該当年度中に褒賞金を授与します。
  • これまでに受賞したのは、スポーツ分野で世界大会に出場した学生や、学外での文化活動で賞を獲得した学生などです。団体も対象なので、好成績を残したクラブやサークルが受賞する場合もあります。

学外奨学金制度等

高等教育の修学支援新制度

制度の概要

「大学等における修学の支援に関する法律」関連の政令・省令が公布され、2020年度より高等教育機関における修学支援の取組が実施されることとなりました。
高等教育の修学支援新制度(以下、本制度という。)は経済的に修学困難な修学意欲のある学生の「学び」を支援する制度で、住民税非課税世帯及びそれに準ずる世帯の学生は修学支援の対象となります。本学は文部科学大臣より機関要件の確認を受けましたので、2020年度以降に本学へ入学する新入生や在学生の授業料・入学手続金の減免措置、給付型奨学金の支給が行われる制度の対象となります。

手続き概要
  1. 新入生(高等学校等において予約採用に申込み、「採用候補者」となった方)
    入学時納付金については、入学手続き時に納付していただきます。
    入学後、採用決定者に係る手続きおよび学内の手続きが完了した方には、減免金額を還付いたします。還付方法については、後日お知らせします。

  2. 新入生・在学生(入学、進級後に申し込みを希望される方)
    本制度には次の2つの支援があります。
    1. 日本学生支援機構の給付型奨学金
    (原則返還が不要な奨学金)

    2. 大学の入学金、授業料等減免
    授業料等減免を受けるためには、日本学生支援機構の給付型奨学金の申し込みが必須となります。
    募集説明会(前期:4月、後期:9~10月頃予定)を開催しますので必ず参加してください(日程は別途案内します)。
    事前に、認定要件および「日本学生支援機構 進学資金シミュレーター」で支援対象となるか調べることができます。

採用後の注意事項
  1. 採用後は、大学からの周知について注意してください。
  2. 支援対象者として自覚をもって行動してください。

    【給付奨学生としての心構え】
    (1)給付奨学金制度について、十分に理解してください。
    (2)給付奨学金の説明会には必ず出席し、大学担当者の指示を守ってください。
    (3)給付奨学生としての自覚と責任をもって勉学に励んでください。
    ※日本学生支援機構「給付奨学生のしおり」より抜粋

  3. 本制度の継続を希望する場合は、半期ごとに継続手続きが必要です。

    支援対象者の在学中の支援の扱いについて」文科省資料
    本制度は、支援対象者の基準(学業成績、家計基準)を満たさない、継続手続を行わない場合など、支援の廃止(認定の取り消し)または停止となり、本制度の支援を受けられなくなります。
    その場合は、給付型奨学金の返還および授業料等減免分を納入していただく必要が生じます。
    本制度の主旨を理解され、経済的な不安を軽減することにより、勉学に励み、よりよい学生生活を送れるよう、皆さんの学びたい気持ちを応援します。

日本学生支援機構奨学金

日本学生支援機構の奨学金は、経済的理由により修学が困難な優れた学生に対し貸与又は給付されます。奨学金を希望する場合は、下記ホームページ等を参照のうえ、自身の人生・生活設計に基づき、奨学金の種類、条件、返還方法等を十分に考慮したうえで申込むようにしてください。

※ 成績不振などにより、留年中及び留年が確定した方は申込みできません。
※ 外国籍の方は、「永住者」「日本人の配偶者等」「永住者の配偶者等」等在留資格によっては申込みできますが、在留資格が「留学」の場合は申込資格がありません。詳細は学生課までお問い合わせください。

奨学金に関する詳細情報
奨学金の種類と概要

(1)給付型奨学金
給付型奨学金の申込みは、在学している高等学校等で行います(大学入学後の申込みはできません)。申込み方法などの詳細については、在学している高校へお問い合わせください。

(2)貸与型奨学金
貸与型奨学金には、返済時に利息の支払が不要となる第一種奨学金と、所定の利息とともに返済する第二種奨学金の2種類があります。また、両種類の併用も可能です。

第一種奨学金(無利子貸与) 第二種奨学金(有利子貸与)
金額 大学 【私立・自宅通学の場合】
月額2万円/3万円/4万円/最高月額(5万4千円)
【私立・自宅外通学の場合】
月額2万円/3万円/4万円/5万円/最高月額(6万4千円)
※最高月額を希望する場合は、申込時の収入・所得により制限有り
2万~12万円(1万円単位)から選択
短大 【私立・自宅通学の場合】
月額2万円/3万円/4万円/最高月額(5万3千円)
【私立・自宅外通学の場合】
月額2万円/3万円/4万円/5万円/最高月額(6万円)
※最高月額を希望する場合は、申込時の収入・所得により制限有り
採用成績
基準
新入生:高校成績 評定平均 3.5以上
2年以上:成績上位1/3以上
平均水準以上
採用収入
基準
※詳細はこちら をご確認ください。
(例)4人家族・自宅通学者の目安:
給与所得800万円以下
給与所得以外 392万円以下
※詳細はこちら をご確認ください。
(例)4人家族・自宅通学者の目安:
給与所得 1,143万円以下
給与所得以外 735万円以下
利息 なし 3%を上限とする利息付(在学中無利息)
貸与
期間
貸与開始月から最短卒業年月まで
保証
制度
人的保証又は機関保証のいずれかを選択
【人的保証】
連帯保証人と保証人を選任。連帯保証人は原則として父又は母。
保証人は、父母を除く4親等内の成年親族のうち、本人及び連帯保証人とは別生計かつ採用時に65歳未満の者(おじ・おば・兄弟姉妹・いとこ等)。
【機関保証】
保証料を支払うことにより、保証機関が連帯保証し、保証料は、毎月の奨学金貸与額から差し引かれる。

(3)入学時特別増額貸与奨学金
新入生が第一種・第二種いずれかの貸与型奨学金を受ける場合、通常の貸与額のほかに、「入学時特別増額貸与(10~50万円を初回振込時に一括貸与・有利子・利率は機構が決定)」も申込むことができます。これは家庭の収入が一定額以下か、または日本政策金融公庫の『国の教育ローン』を申込んだが、貸与を受けられなかった家庭の学生が採用の対象となります。なお、入学前に貸与を受けられるものではありませんので、ご注意ください。

貸与型奨学金の申込みについて

本奨学金制度には大学に入学する前に申し込む「予約採用」と、入学後に申し込む「在学採用」、緊急時に随時申込むことができる「緊急・応急採用」の応募形態があります。

  • 予約採用(対象:入学予定者)
    希望者は高校在学中に、在籍する高等学校や専修学校(高等課程)を通じて申込むことになります。予約採用された新入生は入学後、説明会への参加や必要書類の提出など、大学の指定した期日までに所定の手続きを完了させることで貸与が決定します。大学入学後の採用は希望者が多く競争率が高いため、現役高校生には予約採用制度の利用をお勧めします。 具体的な申込み方法については、現役生は在籍校に、既卒者は出身校に、高卒認定試験・大検合格者(または合格見込み者)は日本学生支援機構の貸与・給付部 採用課 予約採用係にお問い合わせください。
  • 在学採用
    原則として、毎年3~4月頃に在学採用の説明会を開催しています。貸付を希望する方は、在学するキャンパスの説明会に必ず参加してください。不参加や遅刻の場合は、申込みできません。 説明会の開催日時・場所については、在学するキャンパスにある奨学金案内の掲示板や学生ネットサービスを確認するようにしてください。
  • 緊急(第一種奨学金)・応急採用(第二種奨学金)
    在学中に家計支持者の失職・破産・事故・病気・死亡若しくは火災・風水害等の災害等により家計が急変し、緊急に奨学金が必要となったと認められた場合に、申込みが可能です。上記事由が発生した場合は、速やかに学生課へ相談するようにしてください。

国の教育ローン

「国の教育ローン」は、政府系金融機関である日本政策金融公庫が取り扱っている長期返済・固定金利で利用できる教育ローンです。 家庭の経済的負担の軽減と教育の機会均等を図るため、入学費用等の一時的な資金のほか、以下のような用途に利用できます。

  • 学校納付金(入学金、授業料、施設設備費など)
  • 受験にかかった費用(受験料、受験時の交通費・宿泊費など)
  • 在学のため必要となる住居費用(アパート・マンションの敷金・家賃など)
  • 教科書代、教材費、パソコン購入費、通学費用、学生の国民年金保険料など

※今後1年間に必要となる費用が融資の対象となります。
※入学資金については、入学される月の翌月末まで融資が可能です。

詳しくは、下記教育ローンコールセンターへ直接お問い合わせください。

日本政策金融公庫 日本政策金融公庫(国の教育ローン)
【教育ローンコールセンター】TEL:0570-008656(ナビダイヤル)
営業時間(月~金 9:00~21:00/土曜日 9:00~17:00)
※ご利用いただけない場合は、03-5321-8656までおかけください。

提携教育ローン オリコ「学費サポートプラン」

株式会社オリエントコーポレーション(以下オリコ)と本学が提携した教育ローンです。本学への学納金(授業料、実習費等)を分割して支払うことができます。申込者(学費負担者)の学納金をオリコが本学へ立替え払いし、オリコへ月々の返済を行うものです。オリコから本学の指定口座へ直接入金となるため、他教育ローンより手続期間が短縮できます。

対象 以下の条件を満たしている方
1.本学へ入学または在学する学生の保護者(法定代理人)または学生本人
2.安定した収入がある方
※契約にはオリエントコーポレーションによる審査があります
利用目的 授業料、実験実習費などの学納金
返済期間 利用額に応じて最大12年5ヶ月まで《元本据置期間(最大4年間)含む》
手数料 実質年率3.5%(期間中固定金利)
返済方法 1.普通分割・・・・・・予め指定した金額で支払うプランです。
※利用金額の50%以内で、ボーナス月に増額可能
2.ステップアップ分割・・・・・・在学中の支払額を少なく(手数料のみ)、卒業後に指定した最低返済額以上で支払うプランです。
在学中は仕送りや家賃など支出が多くなるため、保護者の方の都合に合わせて支払額を抑えることが可能です。
3.親子リレー分割......卒業後に支払いを学生(ご子息)に引き継ぐプランです。在学中は保護者の方の口座から支払いを行い、卒業後にご子息の口座へ支払い口座の変更ができます。

問い合わせ・申込み先
株式会社オリエントコーポレーション 「学費サポートプラン
TEL:0120-517-325(受付時間/9:30~17:30)

楽天銀行 提携教育ローン制度

楽天銀行株式会社(以下 楽天銀行)と本学が提携した教育ローンです。本学への学納金(授業料、実習費等)を支払うことができます。申込者(学費負担者)の学納金を楽天銀行が本学へ立替え払いし、楽天銀行へ月々の返済を行うものです。この教育ローンは、最短で申込から翌営業日に本学の指定口座へ直接入金されます。他教育ローンより審査期間も短く金利も提携優遇金利が適用されるので、負担を少しでも減らしたい学生にはぴったりの制度です。

対象 以下の条件をすべて満たしている方
1.借り入れ時の年齢が満20歳以上満62歳以下
2.本学へ入学または在学する学生と生計を一にする親族の方、学生本人で安定した収入がある方
3.日本国内に在住している方
(外国籍の方は永住権または特別永住権を持っている方) ※契約には楽天銀行による審査があります
利用目的 学納金(内訳 入学金、授業料、施設設備費、その他教育関係費)
返済期間 1年~14年まで《在学中元金据置期間は最長 卒業予定年月の1年後まで》
借入金利 変動金利:2.514%(2018年11月現在)、固定金利:3.200%
返済方法 1.毎月元利均等返済・・・・・・・予め指定した金額で支払うプランです。
2.ボーナス併用分割払い・・・ボーナス月は多めに支払うプランです。
3.親子リレー返済・・・卒業後に支払いを学生(ご子息)に引き継ぐプランです。在学中は保護者の方の口座から支払いを行い、卒業後にご子息の口座へ支払い口座の変更ができます。(卒業後に別途申請が必要)

問い合わせ・申込み先
楽天銀行 カードセンター 教育ローン専用ダイヤル
TEL:0120-61-6910(受付時間 平日9:00~20:30/土日祝日 10:00~17:30)

楽天銀行 提携教育ローン制度

その他の奨学制度について(地方自治体、民間奨学団体等)

地方自治体、民間奨学団体等が実施する各種奨学金制度については、例年4~5月上旬頃に募集があるものがほとんどです。大学に募集通知が届き次第、随時各キャンパスの奨学金案内の掲示板で告知します。
募集通知があったもの以外にも、独自で募集を行っている場合がありますので、詳しくは直接、各団体へ問い合わせてください。

新宿キャンパス・さいたま岩槻キャンパス

母子(父子)寡婦福祉資金貸付制度

母子(父子)家庭が、子どもの修学資金として都道府県等自治体から無利子で貸付けを受けられる制度です。詳細は、お住まいの市区町村の福祉事務所へお問い合わせください。

新宿キャンパス

東京都社会福祉協議会 介護福祉士修学資金制度

東京都内の介護福祉士養成施設に在学し、卒業後に都内で介護福祉士として介護業務等に従事する意思のある方に対して、無利子で修学資金の貸付けを行う制度です。
卒業後5年間、東京都内の指定施設にて介護業務や相談援助業務等に継続して従事した場合等は、返還の義務が免除されます。
詳細は、社会福祉法人東京都社会福祉協議会のホームページ内「介護福祉士・社会福祉士養成施設在学者向け修学資金貸付事業」にてご確認下さい。

※介護福祉士修学資金貸付制度は、東京都の他、埼玉県・千葉県・神奈川県などでも同様の制度があります。他の都道府県の制度については、各都道府県の社会福祉協議会等のホームページよりご確認ください。

東京都社会福祉協議会 保育士修学資金制度

東京都内の保育士養成施設に在学し、卒業後に保育士業務に従事する意志のある方に対して、無利子で修学資金の貸付けを行う制度です。卒業後5年間、東京都内の従事先施設等にて保育士業務に継続して従事した場合等は、返還の義務が免除されます。詳細は、社会福祉法人東京都社会福祉協議会のホームページ内「保育士修学資金貸付事業」にてご確認下さい。

※保育士修学資金貸付制度は、東京都の他、埼玉県・千葉県・神奈川県などでも同様の制度があります。他の都道府県の制度については、各都道府県の社会福祉協議会等のホームページよりご確認ください。

さいたま岩槻キャンパス

埼玉県看護師等育英奨学金

健康、人物、学業ともに優秀だが、家庭の経済的な理由により修学が困難な方。また、卒業後、さいたま県内において看護師等として就業することが確実な方に対して、月額4万5千円で貸付けを行う制度です(無利子、募集時期は4月~5月)。詳細は、埼玉県庁のホームページ内「埼玉県看護師等育英奨学金貸与制度について」をご確認ください。

さいたま市奨学金

本人又は保護者がさいたま市内に居住していて、家庭の経済的な理由により学費の負担が困難な方(さいたま市入学準備金を入学時に借受けている方を除く)に対して、月額2万5千円で貸付けを行う制度です(無利子、募集時期は3月)。詳細は、さいたま市役所のホームページ内「「入学準備金・奨学金の貸付け」をご確認ください。

外国人留学生対象の奨学制度

外国人留学生を対象とした奨学制度の代表的なものとして、文部科学省および財団法人日本国際教育協会が運営する、「国費外国人留学生」「私費外国人留学生学習奨励費」があります。各種奨学制度の詳細については、担当部署から別途留学生に説明します。

奨学金に関するお問い合わせ

[新宿キャンパス] 学生課 03-5996-3123

[さいたま岩槻キャンパス] 学生課 048-797-2117