保健医療学部

言語聴覚学科

Department of Speech, Language and Hearing Therapy さいたま岩槻キャンパス

カリキュラム

卒業までに必要な単位数 128単位

※自由選択科目...所属学科の全科目のほか、他学部・他学科の開放科目、さらに放送大学の科目から自由に選択。各自の学習研究・進路に必要な知識・技能を習得することができます。

シラバス

・カリキュラムは若干変更される場合があります。

PICK UP 授業
  • 聴覚リハビリテーション学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ
    聴覚リハビリテーション学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ

    聴覚障がい児・者に対する聴覚検査および聴覚補償の方法、言語指導の考え方と方法について講義と演習で学びます。Ⅰは検査法、Ⅱは指導法、Ⅲは補聴について理解を深めます。

  • 発声発語リハビリテーション演習Ⅲ
    声発語リハビリテーション演習Ⅲ

    運動障害性構音障害と吃音について、症状の特徴をしっかりと理解し、治療方法や評価、検査に必要な基礎理論を学びます。情報収集と分析から原因や疾患箇所への正しい評価を行い、症例別の訓練方法までを身につけます。

  • 言語聴覚障害学総論Ⅰ・Ⅱ

    4 年間の学びや言語聴覚士・言語聴覚療法について、現場で働いている先輩や言語聴覚療法を受けている方から話を聞くことにより理解を深め、基本的な知識と技能の習得を目指します。

  • 発達期言語・コミュニケーションの問題と介入Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ

    言語発達に遅れの見られる子どもに対して、その背景にある原因や症状を理解し、評価から指導までの流れや方法を学びます。Ⅲでは講義に加え、論文講読や演習も行います。

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