12月11日(木)、経営学部経営学科では、「目白大生が考える! 日本の未来」をメインテーマとする「2025年度プレゼンテーション・フェスティバル」を開催しました。参加者は、伊藤ゼミ、袁ゼミ、織田ゼミ、原ゼミ、湯澤ゼミの3年生約50名です。
今回は、5名前後で1つのチームを作り、発表テーマに沿ってスライド資料を準備し、チーム単位で練習を重ね臨みました。持ち時間は8分で、計10チームがプレゼンテーションを行いました。発表テーマは、話題性や各教員の専門分野などを反映して、バラエティに富んだものとなりました。
全プレゼンテーション終了後に、参加学生による投票が実施され、袁ゼミ・えもディズニーによる「ディズニーはなぜ人気であり続けるのか」がベスト・プレゼン賞に選ばれました。このチームは、ディズニー人気の理由が感情に訴求する「エモ消費」にあるとの仮説を立て、アンケート調査を実施し検証するなど、論理的かつ分かりやすいプレゼンテーションであったことが、高い評価につながったと思われます。
大会実行委員長の伊藤教授からは、「資料作りやプレゼンテーション練習の地道な努力が、この大会で見事に結実された。皆さんの頑張りに改めて謝意を表したい」とのお言葉がありました。
参加学生は、こうした緊張する瞬間を経験し、今後の成長や飛躍につながっていくものと、教員一同は確信しています。学生の一段の成長を促すプレゼンテーション・フェスティバル開催の意義を改めて認識した次第です。
発表テーマ一覧
- 流行とエコ消費(天然水:袁ゼミ)
- スポーツと再生(サンフレッチェ:原ゼミ)
- 月額に支えられる私たち(サブスク:織田ゼミ)
- サンシャイン水族館のV字回復について(チーム魚群:湯澤ゼミ)
- GoogleとYahoo!の比較(Green:原ゼミ)
- ディズニーはなぜ人気であり続けるのか(えもディズニー:袁ゼミ)
- 大学生視点で考えるPayPayの改善提案(Team P:伊藤ゼミ)
- 食と環境(エコフーズ:織田ゼミ)
- ミーム株について(チームシネマ:湯澤ゼミ)
- 世界一幸せな国から見る幸せの定義(Kuusi:伊藤ゼミ)

