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ゼミ生と佐々木教授
東京・新宿区の地域イベント「染の小道」(2月20日~22日)にて、経営学部経営学科の佐々木茂ゼミと短期大学部製菓学科の小田耕三ゼミが共同で企画・販売した「そば縁パフェ」を、福島県喜多方駅前で行われた「はるいち」に合わせてさらに改良を加え、「雪白結びそばパフェ」として販売しました。
イベントは4月11日(土)・12日(日)の2日間にわたって開催されました。

喜多方市の特産である山都そばの美しい白さと、雪室で保管されたそばの特長を表現した「雪白」、人と人、地域と人、地域同士のつながりを表現する「結び」という思いを込め、新たな名称とともに内容もブラッシュアップしました。地域食材の魅力をより引き立てる一品として完成しました。
当日は多くの来場者の方々に手に取っていただき、地域の食材を生かした新しいスイーツとして好評をいただきました。地元の方々から温かい声をかけていただく場面も多く、用意した商品は完売となりました。また、この取り組みの様子は福島民報にも掲載されました。
自ら企画・開発した商品を現地で販売し、来場者の反応を直接受け取ることができた今回の経験は、地域資源の価値や人とのつながりを改めて実感する貴重な機会となりました。
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販売ブース -
喜多方駅前

