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登壇した4年生5名と司会の髙辻成彦准教授
1月8日(木)に、経営学部経営学科の講義科目「専門とキャリアB」(2年生向け講義)にて、内定者懇談会を実施しました。
「専門とキャリア」は、履修者が自らの生き方や働き方について考え、納得のいくキャリアデザインを描き、実際に行動へ移すことを目指しています。この講義は、有意義な大学生活を送るためのきっかけと材料を提供する内容です。
第14回講義では、経営学科4年生の内定者5人が登壇し、就職活動の取り組み状況についてQ&A形式で語りました。ファシリテーターは、担当教員の髙辻成彦准教授が務めました。
内定者として、中村裕一郎教授のゼミ生からは筒井英恵さん、吉原敬典教授のゼミ生からは小島莉子さんと八重樫玲那さん、袁琳専任講師のゼミ生からは坂本快成さん、髙辻成彦准教授のゼミ生からは五月女涼太さんが登壇しました。
質問はインターンシップ実施の有無から始まり、業界研究や就職活動の開始時期、OB・OG訪問の有無など、およそ20項目にものぼる内容について5人それぞれの実体験を話しました。
「専門とキャリア」では、履修者のキャリア形成に役立つよう、多くのコマで実務家を外部講師として招聘していますが、今回は、学科内での内定者の経験談であることもあり、より身近で役立つ話が多い講義となりました。
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回答する小島莉子さん(吉原ゼミ) -
回答する早乙女涼太さん(髙辻ゼミ)

