保健医療学部

作業療法学科

Department of Occupational Therapy さいたま岩槻キャンパス

イベント

作業療法学科・近藤智准教授が「勤労者・休職者・復職者の孤独と孤立、そしてWell-being」をテーマに「THE WELL-BEING WEEK 2026」登壇します

保健医療学部作業療法学科の近藤智准教授が、国連が定めた3月20日の「世界幸福デー(International Day of Happiness)」に合わせて開催されるイベント「THE WELL-BEING WEEK 2026」において講演を行います。

本講演は、武蔵野大学を会場として、対面およびオンラインの形式で開催され、近藤准教授は大学・医療・企業それぞれの立場から、働く人の孤独や孤立、そしてWell-being(ウェルビーイング)について考えることを目的として講演します。

近藤准教授は、「職場での孤独と孤立、ポジティブ心理学から見たWell-being」をテーマに登壇し、ポジティブ心理学の視点からWell-beingの概念を整理するとともに、働く人が職場で感じる「孤独」と「孤立」の違いについて解説します。

また本講演は、大学・医療・企業の実践者によるチームで企画されており、近藤准教授は本企画のオーガナイザーおよび演者を務めます。講演では、心療内科のリワークデイケアにおける医療現場の実践として「メンタル不調後のWell-beingをどのように再構築するか」が紹介されます。さらに企業の立場から「明日からできる職場のWell-being―ストロークで広がるあたたかい関係―」をテーマとした報告が行われます。大学・医療・企業それぞれの立場から、働く人のWell-beingについて多角的に考えます。
休職者・復職者・勤労者それぞれの立場における「しあわせ」やWell-beingについて考え、明日から実践できる関わりや工夫をワークも交えながら紹介します。

「THE WELL-BEING WEEK」は、国際幸福デーに合わせて開催されるウェルビーイングに関するイベントで、2017年に「Shiawaseシンポジウム」としてスタートし、2026年で10周年を迎えます。大学・企業・地域が連携し、幸福やWell-beingについて考えるさまざまな講演や対話の場が企画されています。

THE WELL-BEING WEEK 2026
開催概要

日時:2026年3月17日(火)18:30~19:50

近藤智准教授 講演タイトル:
勤労者・休職者・復職者の孤独と孤立、そしてWell-being
―大学・医療リワーク・企業のそれぞれの立場からの報告―

参加方法:オンライン