7月12日(日)、目白大学さいたま岩槻キャンパスにて「第35回埼玉県作業療法学会」が開催されます。
本学会では、特別に高校生を無料招待します。
作業療法に興味があるけどよくわからない、どの養成校に行ったらよいかわからない、という高校生は、ぜひお越しください。
現役の作業療法士による講演や、埼玉県内の作業療法士養成校教員と学生によるキャンパスツアーなど、作業療法の魅力を直感的に学べる機会をご用意しております。
「第35回埼玉県作業療法学会」概要
学会テーマ:『作業療法の魅力~広めよう、伝えよう、私たちの仕事〜』
- 会 期:2026年7月12日(日)
- 会 場:目白大学 さいたま岩槻キャンパス(さいたま市岩槻区浮谷320)
- 主 催:一般社団法人 埼玉県作業療法士会
- 学会長:花房 謙一(目白大学保健医療学部作業療法学科)
高校生が参加できるプログラム
•12時40分〜:公開ランチョンセミナー
「当事者が作業療法士に望むこと」
作業療法を受けたことのある障がい当事者3名が自身の体験を語ります。
•13時40分〜:公開シンポジウム
「未来を担うOTが語る、作業療法7領域の魅力!」
医療・福祉・介護・労働・保健・教育・司法の7領域7名の作業療法士からその魅力をお伝えします。
•15時10分〜:
作業療法を知るための養成校学生・教員によるツアー
<申込方法>
高校生の方は、以下のフォームよりお申し込みください。
※詳細は、学会のWebサイトにてご確認ください。

