保健医療学部

作業療法学科

Department of Occupational Therapy さいたま岩槻キャンパス

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作業療法学科の教員が「第59回日本作業療法学会」に参加しました

今回は、保健医療学部作業療法学科の教員が参加した「第59回日本作業療法学会」(11月7~9日開催)での発表の様子をご紹介します。

本学科からは、小林幸治教授、佐藤彰紘准教授、野村健太准教授、館岡周平専任講師、岩崎純平助教の5名が参加し、各領域における研究成果を発表しました。本学会は、最新研究や臨床実践が共有される場として、作業療法分野の発展に大きく寄与する重要な学術集会です。

発表した演題は以下の通りです。

小林幸治教授
「回復期リハビリテーション病院における臨床応用研修受講者の研修応用実感の変化 ― TEAを用いた研修後行動変容の分析 ―」
佐藤彰紘准教授
「政令指定都市の公立小学校における学校リハビリテーション導入の試み」
野村健太准教授
「保健医療系大学と地域包括支援センターにおける認知症カフェの変化」
館岡周平専任講師
「児童発達支援事業所における幼児の協調運動の問題に対する作業療法士の支援の実態と課題」
岩崎純平助教
「生活混乱期を迎えた脳卒中患者に対する訪問リハビリテーションの効果 ― シングルケースデザインABA法を用いた検証 ―」

今回の学会参加を通じて得られた学びや交流は、今後の教育・研究活動に還元され、学生の学習環境の充実にもつながることが期待されます。

本学科では、引き続き教員が積極的に学術活動に取り組み、地域・臨床・教育の発展に寄与できるよう努めてまいります。

  • 小林幸治教授
  • 佐藤彰紘准教授
  • 野村健太准教授
  • 館岡周平講師
  • 岩崎純平助教