11月20日(木)に行われた「スポーツフェスティバル」にて、保健医療学部作業療法学科の学生たちが大健闘しました。
「スポーツフェスティバル」は、学生課とクラブ連合が主催する学内イベントです。今回の種目はバドミントン(ダブルス)と男女混合バレーボールでした。
学生たちは、10月末から授業や模試の合間に練習時間を確保して当日に備えてきました。特に4年生とっては、学生生活最後のイベントとして楽しみにしていたようです。
結果は惜しくも優勝を逃しましたが、入賞するチームも多くいました。限られた時間の中で学生たちは全力を出し切ったようです。また、本格的な授業が増える秋学期において、今回のイベントへの参加は、良い気分転換にもなったようです。
さらに、本イベントの実行委員会には作業療法学科の学生も多数参加しており、運営スタッフとしても競技参加者としてもイベントを楽しく盛り上げた一日となりました。

