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担任と副担任があいさつ
4月2日(木)、「2026年度目白大学入学式」が大宮ソニックシティにて執り行われ、保健医療学部作業療法学科に新1年生が入学しました。

4月7日(火)には、学科別オリエンテーションが行われ、作業療法学科教員の自己紹介と、上級生への相談会を行いました。 相談会では、自己紹介をして場が和んだところで学校生活について2・3年生に相談し、1年生はメモを取りながら学生生活のイメージを創っていきます。 はじめは1年生から緊張感が伝わってきましたが、時間が経つにつれ、だんだん笑顔も見られ楽しそうに話している姿にひと安心です。 これからさまざまな活動を通じて、クラスや上級生とも交流していくための大きな一歩です。
作業療法学科で過ごす4年間が、笑顔あふれるすてきな学びのある時間となりますよう、教員一同、全力で応援・教育・サポートしていきます。
<学科長から新入生へメッセージ>
作業療法学科 新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます!
大学は、教室で専門知識や技術を学ぶだけでなく、自分の可能性を大きく広げるために多くのことにチャレンジする場所です。友人や先輩との交流、地域の方々との関わりやボランティア活動など、皆さんの日々の「小さな挑戦」は、やがて「小さな勇気のかけら」となります。そして、そのかけらの積み重ねが「大きな自信」へと変わり、対象者の方々の人生に寄り添う、頼もしい作業療法士として羽ばたいていく力になるはずです。
これから始まる皆さんの新たな挑戦と成長を、教員一同、全力で応援しています!
作業療法学科長 佐藤彰紘

