保健医療学部作業療法学科が取り組む地域交流活動「目白のわ」が、さいたま市が目指す「認知症フレンドリーなまちづくり」に関する記事の中で紹介されました。
「目白のわ」は、目白大学さいたま岩槻キャンパスの一角を活用して行われている、地域住民・学生・教員などが世代を越えて交流する場です。地域の方々が参加できる居場所づくりを目指して活動しています。広い岩槻区の地域特性を踏まえ、地域の介護サービス事業所の協力による車での送迎支援も行うなど、より多くの方が参加しやすい環境づくりにも取り組んでいます。
作業療法学科では、こうした地域での活動を通して、学生が地域の方々と直接関わりながら学ぶ機会を大切にしています。今後も「目白のわ」の活動を通じて、認知症の有無にかかわらず、誰もが安心して暮らすことのできる地域づくりに貢献していきます。

