人間学部

子ども学科

Department of Child Studies 新宿キャンパス

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子ども学科の山中智省専任講師が専門科目「子ども文化論」で校外学習を行いました

  • 日本のアニメの歴史を年表から学ぶ学生

11月3日(土)、人間学部子ども学科専門科目「子ども文化論」の受講学生が、担当教員の山中智省専任講師とともに、「東京工芸大学 杉並アニメーションミュージアム」での校外学習を行いました。

この講義では、子ども文化の一翼を担っているアニメーション(アニメ)について理解を深めるため、日本を中心とした子ども向けアニメの歴史と特徴を学ぶとともに、子どもの目線に立った作品鑑賞を通じて、子どもたちがふれるアニメ作品を受講者が主体的に解釈できる力を身につけることを目指しています。今回の校外学習はその一環として、日本のアニメについて体系的に学ぶことが可能な日本初の施設「東京工芸大学 杉並アニメーションミュージアム」を訪問しました。

施設内では、「日本のアニメの歴史」、「アニメが出来るまで」、「これからの日本のアニメ」、「アニメの原理」、「デジタルワークショップ」といった展示・解説・体験コーナーを見学し、アニメに関する基礎知識や、アニメの過去・現在・未来の展望について学びました。また、開催中の企画展「杉並で楽しむアイカツ!シリーズ5周年 スギカツフレンズ!」も併せて見学し、現在も高い人気を博している女児向けテレビアニメ「アイカツ!シリーズ」の最新作『アイカツフレンズ!』を中心とした展示を通じて、子どもたちが親しむアニメの〝今〟にふれることができました。

参加した受講学生たちからは、「日本のアニメについて楽しく学ぶことができた」との感想が多く聞かれました。普段の教室では難しいさまざまな経験を得ることができた今回の校外学習は、彼らがこれからの学びを深めていく上での、貴重な糧になったと思われます。

  • 校外学習を終えて
  • 「アニメが出来るまで」の解説コーナーに興味津々
  • 「これからの日本のアニメ」に関するレポート