人間学部子ども学科では、毎年多くの学生が難関とされる地方自治体の公務員試験(保育職)に挑戦し、高い合格実績を残しています。
2025年度は、12月下旬時点ですでに18名の学生が合格し、4月から公務員保育士として各自治体で勤務することが決定しています。
12月22日(月)に行われた子ども学科2年生を対象とした授業「専門とキャリアB」では、この合格者の中から4名の先輩(4年生)を招き、合格体験報告会を行いました。
登壇した先輩たちからは、「公務員を目指した理由」、「効果的な勉強方法」、「試験内容の実際」、そして「つらい時期をどう乗り越えたか」など、実体験に基づいた具体的なアドバイスが語られました。身近な先輩のリアルな体験談に、2年生もメモをとりながら真剣な表情で耳を傾けていました
<参加した2年生の感想(一部抜粋)>
- 歳をとった時のことも考えて公務員を目指したのがすごいと思いました。
- これになりたい!と思った瞬間から調べて関わる姿勢が大切だと理解しました。
- 試験に取り組むにあたって、仲間関係も大切だと分かりました。
- 面接で実際にあったことなどの体験談が参考になりました。
子ども学科では今後も、キャリアセンターと連携しながら、学生一人ひとりが希望する進路を実現できるよう全力でサポートしていきます。
(科目担当者:西田希・北田沙也加)
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原田ましろ さん -
逆瀬川真大 さん -
上保元気 さん -
髙橋夢優 さん

