人間学部

子ども学科

Department of Child Studies 新宿キャンパス

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子ども学科3年生が「施設・保育所実習指導Ⅱ」で外部講師の講話を聴講しました

人間学部子ども学科では、保育士資格取得のため、2年生から3年生にかけて段階的に保育実習を行います。その集大成として、3年生の終わりに施設または保育所を選択して、「施設実習Ⅱ・保育所実習Ⅱ」が実施されます。

現在、3年生はこの実習Ⅱに向け、学内で事前指導を受けています。その一環として、施設と保育所の現場で活躍されている方々を外部講師としてお招きし、特別講義を行いました。

12月3日(水)
児童発達支援の現場から
にこやかに質問に答える田村氏
にこやかに質問に答える田村氏

特定非営利活動法人こどもの発達療育研究所理事長であり、江東区こども発達亀戸センターにて訪問指導員も務める田村満子氏にご登壇いただきました。
長年現場に従事されてきた田村氏からは、児童発達支援の制度や意義、そして具体的な実践事例についてお話しいただきました。専門的な内容も非常に分かりやすく、学生たちは真剣な表情で聴き入っていました。

<学生の感想>
  • 初めての児童発達支援センターでの実習で不安や緊張が強かったが、お話を聴く中で具体的なイメージを持つことができて気持ちが楽になった。
  • 保護者にとっても安心できる場にすることが大切だと改めて学ぶことができた
12月10日(水)
保育の現場から(保護者・地域支援)
真剣に安斎氏の話を聞く学生たち
真剣に安斎氏の話を聞く学生たち

社会福祉法人ひまわり福祉会ひまわりキッズガーデン小茂根の園長 安斎愛生氏にご登壇いただきました。
園で実践されている多様な保護者支援や地域支援活動について、映像を交えてご紹介いただきました。また、園の先生方から学生へ向けた「激励のビデオメッセージ」も見せていただき、これから実習に向かう学生たちの大きな励みとなりました。

<学生の感想>
  • その場面だけではなく、これからも続いていく関わりに着眼して地域支援を行うことが重要であることを学ぶことができた
  • 保育者が主体的になることで、保育の質も向上することがわかった

質疑応答では、学生からの質問に両氏とも笑顔で丁寧にお答えくださいました。
貴重なご講話を誠にありがとうございました。

現場のリアルなお話を伺うことで、学生たちは実習Ⅱに向けての具体的なイメージを持ち、保育者を目指す意欲をさらに高めることができました。

(施設実習指導Ⅱ担当者:村田久・堂山亞希・青木隆男)
(保育所実習指導Ⅱ担当者:當銘美菜・北田沙也加・山﨑英明・伊藤貴大)
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