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学生からの質問ににこやかに答えるお二人
7月6日(月)、人間学部子ども学科2年次の、職業や将来について考える共通科目「専門とキャリアA」で、本学科の青木優佑助教と野中梨帆助手がゲストとして講義をしました。
保育現場の経験のある教員の話は非常に説得力があり、学生からの質問も多く出て、保育者像を具体的にイメージする学びとなったようです。
本学科の卒業生でもある野中助手の講義では、「保育は自分の引き出しにあるもので展開される」という話が印象的でした。今の自分の引き出しは何か、どう保育に活かせるか、どう増やしていったらよいかなど、これから就職までの間の学生生活をどう過ごすか深く考えるきっかけとなったようでした。
多様な経歴を持つ青木助教の講義では、施設保育士時代のエピソードや施設保育士への就職を決めたきっかけについての質問が多く出ました。人との出会いやご縁を大切にしている青木助教の回答が、学生の心に深く響いたようでした。
(科目担当:西田希・北田沙也加)
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目白大学での多様な経験を保育に生かしていた野中助手 -
「人脈は財産」というフレーズが印象的な青木助教

