人間学部人間福祉学科では、例年、公務員を目指す学生が一定数おり、2025年度は全体の1割以上が公務員(福祉職)として採用されました。継続して安定した実績を維持していることは、本学科の大きな特長の1つです。
今年度は、東京都や特別区(東京23区)をはじめ、入間市、草加市などの自治体において福祉職としての採用が決定しており、地域住民の福祉や福祉行政を担う現場へと進んでいます。
本学科では、社会福祉に関する専門知識の修得に加え、実習や演習を通して実践力を養うとともに、公務員試験対策講座や個別指導、面接対策など、きめ細やかな支援体制を整えています。また、公務員に加え、地域包括支援センターや福祉施設、医療機関(一般科・精神科)、一般企業への就職など、幅広い進路選択が可能です。
これらの継続的な支援により、学生一人ひとりの進路実現を力強く後押ししています。

