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Department of Social Welfare Services 新宿キャンパス

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【テレビ出演】人間福祉学科・姜恩和教授がNHK番組「首都圏情報 ネタドリ!」に生出演します:東京の「赤ちゃんポスト」1年の軌跡と課題

2026年7月3日(金)夜7時30分より放送される報道番組に、人間福祉学科の姜恩和教授が出演します。

少子高齢化や孤立出産が社会問題となる現代において、極めて重要なテーマについて専門的な知見から解説を行います。皆さまぜひご覧ください。

放送概要
  • 日時:2026年7月3日(金)19:30~(生放送)
  • 放送局・番組名:
    NHK総合「首都圏情報 ネタドリ!」
    番組Webサイト
  • 番組テーマ(予定):東京の"赤ちゃんポスト"1年
  • 本学出演教員:人間学部人間福祉学科 姜恩和教授
「予期せぬ妊娠をした女性支援」の第一人者としての専門性

姜恩和教授は、長年にわたり予期せぬ妊娠をした女性支援の国際比較を研究してきた専門家です。今回の番組では、現状の紹介にとどまらず、歴史的背景や海外の事例を踏まえた多角的な視点から、専門家ならではの具体的な提言を行います。

開設1年を迎えた「内密出産・赤ちゃんポスト」の社会的意義

東京都墨田区の賛育会病院が、内密出産および「ベビーバスケット(赤ちゃんポスト)」の運用を開始した2025年3月31日から1年が経過しました。この1年間で見えてきた実態、救われた命、そして現場が直面している制度的・倫理的な「課題」とは何なのか。現代社会が向き合う、避けては通れない課題に迫ります 。

人間福祉学科・姜恩和教授
姜恩和教授

2006年3月東京都立大学大学院社会科学研究科博士課程修了、社会福祉学博士。国立精神・神経センター精神保健研究所研究員、首都大学東京助教、埼玉県立大学講師・准教授を経て、現職。専門は子ども家庭福祉で、特に日韓の社会的養育、予期せぬ妊娠をした女性支援について研究している。

姜恩和教授のコメント:
「この度、東京都の賛育会病院で始めた取り組みについてコメンテーターとして出演することとなりました。さまざまな困難を抱える女性への支援について、一緒に考える機会になることを願っています。」

出演教員の研究業績・過去の論文については、以下のリンクよりご確認いただけます。 人間学部人間福祉学科 教員紹介:姜恩和