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最初に本日の作品作りについて緊張しながら説明しました
5月28日(木)、人間学部人間福祉学科・林雅美ゼミの4年生を中心とした学生たちが、新宿区上落合地域交流館で地域交流活動を行いました。参加してくださったのは、地域に住む60歳以上の方々です。
今回、学生たちは「季節を感じること」「手先を使うこと」「会話を楽しむこと」を大切にしながら、認知症予防にもつながるものづくりの活動を企画しました。
当日は、参加者の皆さんが作品づくりに熱心に取り組み、細かい作業にも集中していました。作業をしながら、「ここはどうしたらいいかな」「すてきな色ですね」といった会話も自然に生まれ、会場は明るく和やかな雰囲気になりました。
作品が完成すると、参加者の方々は大変うれしそうな表情を見せていました。「家族に見せるのが楽しみ」と話してくださる方もいました。また、この活動には毎回参加してくださる方も多く、地域の皆さんにとって、楽しみながら交流できる大切な場になっていることがわかりました。
学生にとっても、この活動は大きな学びの機会です。ただレクリエーションを企画するだけではなく、参加者に楽しんでもらうためにはどのような声かけをすればよいのか、どう説明すればわかりやすいのか、地域の方々がどのような交流を求めているのかを考えながら活動しています。
教室で学んだ知識を、実際に地域の中で活かすことで、人と人との関わりの大切さを学ぶことができました。
林ゼミでは、これからも地域の皆さんと交流しながら、誰もが安心して暮らせる地域づくりについて学んでいきます。
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自分たちで用意した見本でイメージしてもらいます -
まずは土台作り -
お互いにアイディアを出し合います -
きれいな色になるといいですね -
完成したあじさいカップ

