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社会福祉協議会って何だろう? -
地域におけるさまざまなボランティア活動の紹介
6月9日(火)、人間学部人間福祉学科2年生対象の「ボランティア論」にて、新宿区社会福祉協議会ボランティア・市民活動センターの職員4名の方にご参加いただき、特別授業を実施しました。
前半は、社会福祉協議会の各種事業に関することやボランティア・市民活動センターの機能と役割、日頃の地域住民との関わり、新宿区内のボランティア活動の様子などを丁寧にご講義いただきました。 福祉分野や環境分野、まちづくり分野、国際分野、災害分野など、さまざまな分野のボランティア活動に興味関心を強く持って授業に参加している学生たちは、地域における実際のボランティア活動の話を大変興味深く聴いていました。
後半は、4つのグループに分かれて、「地域の課題を解決するためのボランティア活動を考えよう‼」をテーマにグループワークを行いました。 それぞれのグループには、ボランティアセンターの職員の方々にもご参加いただき、地域で課題となっていることは何かなど、意見交換を行いながら、学生たちが主体となってアイディアを出し合い、大学周辺地域で「誰を対象に」、「どのような活動を」、「どのくらいの頻度で」、「どのくらいの予算が必要か」など、ボランティア活動の推進に必要な条件について具体的に議論しました。
人間福祉学科では、このような授業を通して、さまざまな考えや価値観をもつ学生同士が、互いの意見を尊重し合い、多様な視点で物事を捉え実践できる力を養っています。
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高齢化やバリアフリー、地域のごみ問題などに焦点を当て、活動内容を考えています -
外国人が増えている現状から言語や文化の違いなどで起こる地域の問題を話し合います -
子どもが安心して安全に遊ぶための活動について議論 -
一人暮らし高齢者の孤立化に焦点を当てた活動を考案
その活動名称は「孤独にさせないグルメ」

