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最初にモルックのルールについて説明しました
人間学部人間福祉学科・林雅美ゼミの4年生は、新宿区の上落合地域交流館において、地域住民の皆さまと交流を深める活動を毎月実施しています。
6月25日(木)は、フィンランド発祥のスポーツ「モルック」の大会を開催しました。
モルックは、木製のモルック棒を投げて「スキットル」と呼ばれる12本のピンを倒し、合計30点を目指す競技です。今回は1か月前から参加者を募集したところ、キャンセル待ちが出るほど多くの応募をいただきました。また、開始前から会場で練習をする参加者もいるなど、開催前から大きな盛り上がりを見せました。

レクチャーしました
当日は学生チームを含む4チームに分かれて対戦しました。30点を超えると15点に戻るルールもあり、得点を計算しながら戦略を立てる場面では、参加者同士で相談したり、互いに励まし合ったりする様子が見られました。
初めてモルックを体験する方も、ゲームが進むにつれて自然と笑顔になり、好プレーが出るたびに大きな歓声や拍手が会場に響きました。
学生にとっても、地域の皆さまとの交流企画を立て、大会運営を行う貴重な学びの機会となりました。
今後も地域とのつながりを大切にし、多世代が楽しみながら交流できる活動を継続していきます。
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目指すスキットルに狙いを定めて! -
アンダースローで! -
学生チームも日頃の練習の成果を発揮しました -
どれを倒せば30点になるでしょう?

