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さいたま岩槻キャンパス「地域社会で生きる」で木目込み人形体験を実施しました

  • 「親せき…?」学生のオリジナル写真

さいたま岩槻キャンパス1年生対象の共通科目「地域社会で生きる」授業の一環としてさいたま市岩槻区伝統の「木目込み人形体験」が実施されました。今回は遠隔授業中ですので体験もそれぞれの自宅に用具や材料を送り、各自が動画説明を見ながら行います。

岩槻人形協同組合の講師に動画撮影を依頼し、担当の櫻井健太専任講師が一緒に人形を作る様子を撮影しました。今回のテーマは「招き猫」です。
桐粉を固めて作られたボディーに筋が掘ってあり、そこに鮮やかな布地を木目込んで(きめこんで)いきます。作業中に質問があったら個別にZoomミーティングで教員が対応しました。学生たちはなんとか完成させて人形の写真を撮影して報告です。更には自分の作った木目込み人形をモデルに、見た人が「この人形すてきだな」と感じる写真を各自撮影してもらいました。

オンラインでの実施は人形職人さんにとっても初の試み、そして学生たちにとっても初めての経験でしたが皆さん頑張ってくれました。
共通科目「地域社会で生きる」はキャンパスのある「さいたま市岩槻区」について学ぶことを通して、自分が今後生きる地域とどのように関わっていくのかを考える授業です。学生たちは伝統文化の体験をしてまた1つ岩槻という土地についての学びを深めたようです。

授業主担当者は言語聴覚学科で地域連携・研究推進センター員の櫻井健太専任講師です。

  • 職人さんと動画撮影の様子 右:櫻井専任講師
  • 手元が見えるように撮影しました
  • 「豊作を招く」学生オリジナル写真