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新宿キャンパスにて「フードドライブ」を実施しました

本学新宿キャンパスにて、地域のサステナブルとSDGs推進を目的に、11月20日(月)~11月22日(水)に「フードドライブ」を実施しました。

フードドライブとは、食べきれない食品などを家庭や企業から集めて地域の福祉団体や施設、フードバンクなどに寄付する活動です。貧困、飢餓対策の他、食品ロスや環境汚染などの問題解決につながります。
食品の回収にはSDGsを積極的に行っているゼミ生(地域社会学科飛田ゼミ、社会情報学科田中ゼミ)や桐和祭実行委員会の学生が協力しました。
学生からの報告によると、3日間で多くの学生、教職員のご協力により、スナック菓子、缶詰、レトルト食品など180点が集まったとのことです。

今回寄付していただいたものは、12月に社会福祉法人新宿区社会福祉協議会が事務局を担う新宿区内の社会福祉法人連絡会が開催する「令和5年度第2回食品配付会~子育て応援!フードパントリー~」を通じ、区内在住の食の支援が必要な子育て世帯に寄付しました。

今回の事業は、地域の子育て世帯への支援はもちろんのこと、食品ロス削減に取り組むことにより、SDGsの「つくる責任 使う責任」の達成への貢献ができたよい機会となりました。

新宿区社会福祉協議会からのメッセージ

目白大学のみなさま

パントリー
配付された食品

この度は新宿区内社会福祉法人連絡会主催「食品配付会 子育て応援!フードパントリー」へ協力をいただきありがとうございました。目白大学のみなさまをはじめ、地域の方々からお預かりしました食品は、12/9(土)に新宿区内の2か所の施設にて配付を行い、食の支援を希望する子育て世帯(130世帯)にお渡しさせていただきました。

当日は食品配付に加え、子育てに関することや生活上の困りごとなどの相談対応も行いました。
参加者からは「いつもありがとうございます」「子育ての悩みを聞いてくてれてよかった」など感謝の声をいただいています。
できる範囲で、できることを協力する、ということが地域の支えあいです。今後も可能な範囲で構いません。地域での支えあい活動に継続的な協力をお願いいたします。

  • おしらせ1
  • おしらせ2

1 貧困をなくそう 12 つくる責任 つかう責任 SDGs

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