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子どもたちの作った作品を飾ります
1月10日(土)、目白大学新宿キャンパスにて「ぱかぱかしんねんミニまつり」が開催されました。
このイベントは、人間学部子ども学科が主体となって行う地域連携事業「メジカフェ」の一環で行われました。
当日は、近隣に住む4歳から6歳の子どもたち8名と保護者10名が参加し、當銘美菜ゼミの学生8名が活動のサポートに加わりました。保護者が見守る中、子どもたちと学生が一緒に活動を楽しみ、笑い声のあふれる温かな交流の場となりました。
概要
・学生によるトーンチャイム演奏
・絵馬作り
・身体を動かしながら、歌を歌う
・マシュマロ、チョコペン、バームクーヘン等を使って雪だるま作り
・作品を食べながら、楽しいおしゃべりタイム
・みんなで一緒に写真撮影
活動の始まりには、学生によるトーンチャイムの演奏に、子どもたちは静かに耳を傾け、優しい音色に包まれながら会がスタートしました。続く絵馬作りでは、それぞれが思い思いの願いやイメージをふくらませながら、学生や保護者とやり取りを楽しみつつ、個性あふれる作品を完成させました。
後半は、身体を動かしながら歌を歌ったり、マシュマロやチョコペン、バームクーヘンを使って雪だるま作りに挑戦したりと、会場は笑顔に包まれました。
完成した作品を味わいながらのおしゃべりタイムでは、子どもたち同士や学生との会話も弾み、90分間を通して、終始和やかでにぎやかなひとときとなりました
学生の感想
地域の子どもたちとその保護者を招き、メジカフェを開催しました。一からイベントの内容を考え、いろいろな準備をして本番の日を迎えました。子どもたちと会うまではとても緊張していて、ゼミ生一同ソワソワしていましたが、たくさんの子どもたちが来てくれて、とても楽しそうに絵馬を作ったり一緒に歌う姿を見て、私たちも楽しい時間を過ごすことができました。
お越しいただいた皆さま、ありがとうございました。また来ていただけるとうれしいです!
保護者からの声
参加された保護者の方からは、「制作の工程そのものを楽しみながら、配置や色合いを考える経験が子どもにとって良い刺激になっていた」「友だち同士で作品を見せ合い、笑顔で楽しむ姿が印象的だった」といった声が寄せられました。絵馬やお菓子のデコレーションでは、それぞれが思い思いに工夫を凝らし、完成までの過程を楽しむ様子が多く見られました。
また、トーンチャイムの演奏については、音色の美しさや学生たちの真剣な姿に心を打たれたという感想もあり、親子でゆったりと音楽に親しむ時間となりました。
学生との関わりを通して、子どもたちが安心して活動に参加できたことを喜ぶ声や、今後も行事に合わせた制作やお菓子作りを期待するご要望もいただいています。こうしたご感想やご意見を大切にしながら、次回以降の活動内容につなげていきたいと考えています。
ご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました。
人間学部子ども学科主催のメジカフェでは、今後も、子どもたちが楽しく参加できる企画を準備していく予定です。ぜひ次回の活動にもご参加ください。
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ドキドキのトーンチャイム演奏 -
落ち着いて司会進行できました -
今年の目標を綴ります -
いろいろな形で表現します -
身体も動かしながら楽しく歌います -
家族と一緒に制作に取り組みます

