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【さいたま岩槻キャンパス地域連携事業】櫻井健太准教授の活動で日本赤十字社埼玉支部から表彰状をいただきました

保健医療学部言語聴覚学科の櫻井健太准教授が実施している【岩槻区内作業所との協力】の活動では、毎年秋に学内の銀杏(ぎんなん)収穫を行っています。
数年前からは、大学近隣の福祉作業所「ふくふく深作」の皆さんと一緒に収穫作業を行っています。

収穫する実の重さは毎年100㎏以上になり、その実のオレンジ色の外種皮を手作業でむいて丁寧に洗って天日干しで乾燥させます。
綺麗に乾燥させた銀杏は袋に詰め、学内外でチャリティー販売をしています。昨年は32,000円を寄付しました。

こうした継続した活動の寄付金が所定の金額に達したことから、日本赤十字社埼玉支部より表彰状をいただきました。
この表彰を励みに、これからも活動を続けていきたいと思います。