メディア学部メディア学科の学生がデザインを手がけた大学シャトル便のラッピングが、実際の車両に施工され、新宿キャンパスとさいたま岩槻キャンパスを結ぶシャトル便として運行しています。
デザインを担当した駒木野さん(3年生)のコメント
「巣立ちの想いをデザインに込めました。シャトル便が、学生の新しい一歩を後押しする存在になればうれしいです。」
コンセプト・デザイン詳細
本企画は、メディア学科の社会連携プログラム「mediaction(メディアクション)」の一環として実施されたものです。mediactionは、授業内の学びにとどまらず、学生が学外の組織と連携し、実社会の中で課題解決や企画制作に取り組むプログラムです。
駒木野さんは今回の経験を通して、自身のデザインが実際に社会で使われることの責任ややりがいを実感したそうです。
完成したシャトル便をお見かけの際は、ぜひデザインにもご注目ください。
写真:東環希(メディア学科3年)

