8月30日(日)、目白大学ではオープンキャンパスが開催されました。メディア学科では、学科説明会や模擬授業、学科紹介ブースなどの企画を実施しました。
今回は紹介ブースにも新たな展示が加わり、高校生の皆さんにメディア学科をより深く知っていただける機会となりました。
学科説明会|
在学生が語る!メディア学科での学びと成長
今回の学科説明会では、在学生が登壇し、志望理由や好きな授業、メディア学科での学びを通して得られた成長や将来の目標について実体験を交えて紹介しました。
具体的なキャンパスライフや学びの魅力を直接伝えたことで、参加した皆さんにとって今後の進路選択を考える貴重な機会となりました
模擬授業|絵が苦手でも大丈夫!絵で"伝える"デザインの楽しさを体感
宮崎愛弓専任講師による模擬授業「デザインって、絵が描けないとダメ?」では、絵を通じた情報伝達の重要性を学びました。
どう描けば伝わるかを意識することで、参加者は絵が苦手でも思いを共有できることを実感しました。参加した高校生は迷わず鉛筆を走らせ、初対面同士で行った「絵しりとり」も大いに盛り上がりました。
模擬授業|テレビCMができるまで
高田豊造准教授による模擬授業「テレビCMのできるまで〜その制作の裏側、ぜんぶ喋ります。」では、一本のテレビCMが完成するまでの制作過程について学びました。
授業では、1つのメモから企画が生まれ、企業への提案を経て、多くのスタッフが関わりながら一本の映像として形になっていく流れを紹介。参加者は説明を聞きながら熱心にメモを取り、CM制作の裏側についての話に耳を傾けていました。
学科紹介ブース|新企画!「先生プロフィール」を展示
今回から、本学科教員のプロフィール展示を開始しました。来場者の皆さまから教員についての質問をいただくことも多く、今回の制作に至りました。
足を止めてじっくりと見てくださる方も多く、教員の雰囲気を知っていただける展示となりました。また、相談ブースにも足を運ぶ方が見られました。
学科紹介ブース|教えて!みんなの○○
前回に引き続き、「教えてみんなの〇〇」というアンケートを高校生とその保護者の方へ実施しました。
今回のテーマは「将来就きたい職業」と「よく使うサブスク」です。
「将来就きたい職業」では、高校生から「イベント関係」に多くの票が集まった一方、保護者が気になる職種では「IT関係」が最も多い結果となりました。

