メディア学部メディア学科・牛山佳菜代ゼミの学生が企画・編集した雑誌『シンジュクマトペ』が、「日本地域コンテンツ大賞2026」(主催:一般社団法人日本地域コンテンツ振興協会)の「MIE部門」にノミネートされました。
「MIE(Magazine in Education)部門」は、学生が制作した情報誌の中から、地域に密着したコンテンツのクオリティが高い媒体を表彰する部門です。牛山ゼミでは、昨年度も『Time in nature』が同部門で優秀賞を受賞しており、2年連続のノミネートとなります。
「日本地域コンテンツ大賞」は、全国各地の地域密着型メディア(有料誌、フリーペーパー、Web、動画など)を対象に、誌面のクオリティや読者の支持など、多彩な視点から審査し、評価の高い媒体を表彰するものです。今年は全国から581媒体の応募があり、32媒体がノミネートされました。
大賞やその他各部門の受賞作品などは、11月25日(水)に開催される授賞式で発表されます。授賞式の模様は、YouTubeで配信されます。

