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見学する五十嵐ゼミの学生

6月2日(火)、外国語学部中国語学科の五十嵐隆幸ゼミにおいて、中国文化研修活動の一環として、日中友好会館美術館で開催中の「心惹かれるチャイナドレス ―― 100年前のモダン都市に生まれた美の装い」展を見学しました。
展示では、20世紀前半の中国都市部で発展したチャイナドレス(旗袍)の歴史やデザインの変遷を通じて、近代中国の社会や文化の変化について学びました。学生たちは、写真や実物資料を見学しながら、中国における女性のファッションやライフスタイル、当時の都市文化への理解を深めました。
当日は、日中友好会館文化事業部の担当者にご案内いただき、展示の見どころや時代背景について詳しい解説を受けることができました。専門的な説明を通じて、展示資料への理解をより深める貴重な機会となりました。
教室での学びに加え、実際の展示資料に触れることで、中国文化を多角的に理解する有意義なフィールドワークとなりました。

