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プラハ 旧市街広場(出典:Adobe Stock)
外国語学部英米語学科の貝塚沙良専任講師が、10月15日(木)にチェコ・プラハのカレル大学で開催された国際ラウンドテーブル「中華人民共和国(PRC)の越境的影響力と民主主義的主権への課題」に登壇しました。
中央欧州最古の最高峰・カレル大学での議論
会場となったカレル大学は1348年創立の歴史を誇る名門校です。本イベントは、カレル大学法学部立憲主義・人権センターや対中シンクタンク「Sinopsis」、一橋大学グローバル・ガバナンス研究センター(GGR) らの共催により実施されました。
高い専門性に基づく国際的な研究発信
討論において貝塚講師は、英国リーズ大学での研究経験および目白大学での教育実践を踏まえ、「イギリスの高等教育および日本における中国国家の影響」をテーマに報告を行いました。日英の高等教育現場における比較を通じ、学問の自由や民主的価値の防衛について国際的な専門家らと議論を深めました。
<貝塚講師のコメント>
人生初のラウンドテーブルで緊張しましたが、他の参加者から多くを学ぶことができました。また、この分野の専門家の方と意見交換する貴重な機会をいただき、大変光栄に思います。
目白大学英米語学科では今後も、世界の第一線で活躍する教員の研究成果を教育現場に還元し、グローバルな課題に対応できる人材育成に務めてまいります。
貝塚沙良(かいづか・さら)
Dr. Sara Kaizuka

目白大学外国語学部英米語学科 専任講師 リーズ大学大学院政治学博士号を取得。現在は目白大学で国際関係論を担当するとともに、英国地域開発政策および公正な移行(Just Transition)をテーマに研究を行っています。
これまでに偽情報と民主主義の後退、政治学教育など多岐にわたるテーマで共著論文・著書を発表。国際的な学会にも所属し、国内外で精力的に研究活動を展開しています。
出演教員の研究業績・過去の論文については、以下のリンクよりご確認いただけます。

