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救護スタッフ全員で
12月13日(土)と14日(日)の2日間、第53回全日本空手道選手権大会(天皇・皇后杯、内閣総理大臣杯)、および第4回全日本空手道団体形選手権大会が開催されました。
この大会には、全日本空手道連盟強化委員(医科学担当)でナショナルチームトレーナーを務める理学療法学科の工藤裕仁教授が大会救護トレーナーとして参加し、その指導下でスポーツサポーティング研究部に所属する理学療法学科の学生も救護担当として参加しました。
13日は東京武道館、14日は日本武道館で大会が行われ、文字どおり日本一を決める大会で白熱した試合が繰り広げられました。
参加学生は正式な救護スタッフとして、ドクターアシスタント、トレーナーアシスタント、そして搬送担当の役割を担いました。
救護スタッフとして参加するにあたり、学生全員が日本赤十字社救急法救急員の資格を取得し、1チーム4人でのバックボード(脊椎・脊髄損傷が疑われる患者を搬送する際、全身を固定して二次損傷を防ぐための医療用器具。↓写真内オレンジ色プラスティック担架)を使った搬送練習を積み重ねて本番に臨みました。
スポーツ大会現場における理学療法士の活動の一部を直接体験することができ、貴重な経験を積むことができました。
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東京武道館にて(右端は水田理学療法士) -
日本武道館にて(右端は水田理学療法士)

