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乳児の午睡中に連絡帳を記入する演習です
人間学部子ども学科の「保育内容演習(健康)」では、子どもの健康や安全について学ぶだけでなく、実際の保育現場をイメージしながら、保育者に必要な実践力を身につけることを大切にしています。
今回は、岩手インフォメーションテクノロジー株式会社のご協力をいただき、保育業務支援システム「おが~るシステム」の保護者向け連携アプリ『おがスマ』を使った実習を行いました。学生たちは、実際の保育現場で使われているICTシステムを使って、連絡帳の作成・返信を体験しました。
午睡チェックでは、子どもが安全に眠っているかを確認し、その結果を記録しながらも、連絡帳の記入をします。最初、学生たちは少し戸惑いながらも実際に操作していく中で、保育者の仕事を具体的にイメージしている様子でした。
今回の授業を通して、学生たちは、保育現場で実際に使われているICTに触れることができました。
学生からは、以下のような感想が寄せられました。
- 就職する前に実際のアプリを使うことができてよかった
- 手書きの連絡帳との違いが分かった
- 保護者への返信は、短い文章でも温かさを伝えることが大切だと思った
今回の実習が、学生たちにとって、これから自分が保育者として働く姿を少し具体的にイメージするきっかけになっていれば嬉しいです。
このような学びの機会をご提供くださった岩手インフォメーションシステムズ株式会社に、改めて感謝申し上げます。
(科目担当教員:白取真実)
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おがスマアプリの説明をする様子 -
真剣に連絡帳を記入する様子

