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Department of Nursing さいたま岩槻キャンパス

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看護学科の学生が中山医學大學(台湾)の交流プログラムで地域連携事業の紹介をしました

  • ぼうさい教室:紙スリッパ作りに挑戦しました
  • 健康づくり教室:サイコロゲームに取り組む学生

7月9日(水)に、本学が地域連携事業として実施している「健康づくり教室」と「ぼうさい教室」について、中山医學大學(台湾)の学生8名に紹介・体験をしてもらいました。学生ボランティアとして看護学科1年生4名が参加しました。

まず、本学の地域連携事業について説明した後、各「教室」の紹介と体験をしました。

「健康づくり教室」では、認知症予防の取り組みとして、運動と認知課題(計算やしりとりなど)を組み合わせた多重課題や、4色のラダーを使った多重課題体験を行いました。
動物や野菜の名前を英語で挙げていくときには、単語が浮かばず困っているところを皆で助け合いながら楽しく取り組みました。最後にチームに分かれてサイコロゲームも行いました。台湾でも高齢化が進んでいるため、学生は熱心に取り組んでいました。

「ぼうさい教室」では、防災対策について学ぶ機会を持ちました。
今回は、避難所での足元の保護や保温のため、新聞紙ほどの大きさの紙を用いて紙スリッパを作成しました。台湾も地震や台風などの自然災害が多く、体育館のような施設に避難することがあるとのことで、留学生にとっては初めての体験となり、帰国したら活用したいと話していました。

「健康づくり教室」「ぼうさい教室」担当
看護学科:藤木眞由美、栗原淳子

  • 地域連携事業も楽しく学べました