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大学生の学習の仕方について:循環器系の疾患についての模擬講義
1月10日(土)、看護学部看護学科の2026年度入学予定者に向けて「フォローアップ研修」を実施しました。
看護学科では、毎年1月に「大学入学後にどのような学習をしていくのかを知り、入学後の学習意欲を高める」という目的で研修を実施しています。
研修は、以下3部構成で行いました。
1.看護学科の取り組みと学習内容についてのガイダンス
(担当:武田保江学科長)
大学で学ぶ意義と看護学科全体としてのカリキュラムなどについて説明しました。
ガイダンスのスライド(一部)
2.大学生の学習の仕方について:循環器系の疾患についての模擬講義
(担当:郡司一恵教授)
事前に動画を入学予定者に視聴してもらい、「事前学習をして講義に臨む」という学習スタイルを体験してもらいました。
模擬講義のスライド(一部)
3.入学後の抱負や課題についてのグループワーク
参加者同士が入学前にコミュニケーションをとる機会として、30分ほどの意見交換と共有の時間を設けました。グループの間に在学生スタッフが入ることで、硬い表情が少しずつ和んでいく様子がうかがえました。
最後は、在学生が入学予定者からの事前アンケートの疑問・質問に回答し、研修を終えました。
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在学生も参加してのグループワーク -
入学後の抱負や挑戦したいことなどを話し合います -
在学生への質問コーナー
最後に、入学予定者への事後アンケート(一部抜粋)を紹介します。
<参加者の声>
・最初はとても緊張したのですが、グループワークで仲良くなることができてとても楽しかったです。また、大学入学後の目標や計画も浮かび上がりとても良い体験になりました。
・とても緊張していたけれど、グループワークを通して自分の意見を伝えるだけでなく、相手の意見も聞くことの大切さがわかりました。4月からの大学生活に今日学んだことをたくさん生かしていきたいです。
・看護について学ぶのには医学も必要になってくる事を初めて知り、今後学修をしっかり行っていきたいと思いました。
・グループワークの時間に学生の方がいたため、リアルな声を聴けてよかったです。
※今回参加できなかった入学予定者の方には、後日送付する配布資料と動画視聴による研修を受けてもらいます。
4月から、皆さんと一緒に学べる日が来るのを、教職員・在学生一同楽しみにしています。





