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Department of Nursing さいたま岩槻キャンパス

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看護学科・武田保江教授の最終講義が開催されました

看護学部看護学科では、1月26日(月)に、武田保江教授(地域・在宅看護学領域)の最終講義を、さいたま岩槻キャンパスにて開催いたしました。

最終講義の様子

武田教授には、長きにわたり本学看護学科の教育・研究の発展にご尽力いただき、学科長として学科運営においても多方面にわたり貢献されました。
最終講義は、『わたしの哲学散策「出会い」の3つのエピソードから』というテーマで行われました。

大学院での哲学と出会いを皮切りに、海外研修や研修センターの設立、脳神経看護学会等のさまざまな人や組織との「出会い」を通した経験についてご講話くださいました。そして、人とのつながりや出会いを大切にし、自分の人生に生かしていくというメッセージもいただき、参加者一同、改めてその歩みと学びの意義を深く共有する機会となりました。

武田保江教授

当日は、教職員ならびに在学生に加え、卒業生、脳卒中リハビリテーション看護認定看護師教育課程の修了生など、多くの関係者が来場し、会場は終始あたたかな雰囲気に包まれました。講義後には、花束や色紙の贈呈、来賓の先生方からのお言葉などを通して、これまでのご指導・ご支援への感謝を直接お伝えする場となり、それぞれの思いが交わされるひとときとなりました。

看護学科一同、武田教授のこれまでのご功績に深く敬意を表するとともに、今後のご健勝とますますのご活躍を心よりお祈り申し上げます。

  • 参加者全員で記念撮影