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就活準備講座基礎編②を聴講中 -
ワークに取り組む学生たち
8月7日(金)に看護学科3年生を対象とした「就活準備講座基礎編②」と「卒業生と語る会」を開催しました。
3年次の夏はインターンシップなどの就職活動が本格化する時期となります。午前中に行われた「就活準備講座基礎編②」では「自分に合った病院選び」といった視点でワークに取り組みました。
午後からは「卒業生と語る会」が開催されました。本企画は「卒業生の現在の活躍をみることで看護職のキャリア形成について考える機会とする」、「就職決定プロセスや国家試験対策などの経験を聞くことで就職活動に役立てる」ことを目的に毎年この時期に行っています。

本年度は実習施設である国立病院機構 東京病院・ 埼玉病院・東埼玉病院、国立精神・神経医療研究センター病院、川口市保健所地域保健センターから本学の卒業生が参加してくれました。
参加学生は卒業生が勤務する施設の特徴や教育体制、なぜこの施設に就職を決めたのか、などの経験談に真剣に耳を傾けていました。また現在、診療看護師(日本NP教育大学院協議会認定)として病院で活躍する先輩からの話もあり、自分たちの将来のキャリアについても考える機会となりました。
終了後に設けた、卒業生と直接対話できる質問コーナーでは、学生たちが就職活動や就職後の経験について積極的に質問しました。卒業生の話を聞くことで自身のキャリア観を深め、より適切な進路選択につなげていました。
看護学科では、今後も学生のニーズを把握しながら、さまざまな企画を通して、学生たちの看護職としてのキャリア形成と就職活動を支援していきます。
また、3年次秋学期からは、担任制度からゼミ担当制度に移行します。ゼミ担当教員は、3年次の実習終了後、就活準備から就職試験対策まで学生の希望する就職先に内定できるよう手厚いサポートを続けていきます。

