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質疑応答:活発な意見交換が行われました -
成人看護学領域ゼミ生と教員による集合写真
9月24日(木)、看護学部看護学科の成人看護学領域ゼミにおいて、「卒業研究発表会」を開催しました。
発表会は、4年生19名と3年生18名のゼミ生が学生主体で運営しました。各学生が研究成果を発表し、参加した学生との間で活発かつ建設的な質疑応答が行われました。
4年生にとっては、大学生活の集大成として、自身が取り組んできた研究成果を発表する貴重な機会となりました。質疑応答を通して研究を振り返ることで、これまでの研究活動を一区切りとするとともに、今後の研究や臨床の場で生かすための新たな視点を得る機会にもなりました。一方、3年生にとっては、先輩方の発表を通して、研究テーマの設定から研究を発展させていくプロセスを具体的にイメージすることができる貴重な機会となりました。
研究課題
- 看護系大学生における感染予防行動と動機付け
- 看護学生によるコミュニケーションを通じた患者理解の過程
- 子どもを持つAYA世代がん患者の心理社会的苦痛への支援
- 震災後慢性期・静穏期における家族の喪失体験を有する被災者の心理的特徴と看護支援
- A大学女子看護大学生における子宮頸がん検診に対する心理的抵抗感と受診意向の実態
ー受診経験および受診意向による比較ー - 看護学生の実習によるコミュニケーションスキルの変化
- ストーマ造設患者の退院後の心理的問題を軽減するための退院前支援のあり方
4年生は、国家試験や卒業後の進路に向けた準備にも取り組んでいます。教員一同、これまでの学びを力に変え、それぞれの進路に向かって歩んでいく4年生を応援しています。
3年生の皆さんは、これからの臨地実習の中で生じたリサーチクエスチョンや、興味・関心を持ったテーマを大切にし、ぜひ自分なりの問いをさらに探究していきましょう。-

真剣な眼差しで聴講
する学生
4年生による研究成果発表



