メディア学部が、5月23日(土)から5月31日(日)まで開催された光の祭典『TOKYO LIGHTS 2026』(主催:プロジェクションマッピング国際アワードTOKYO実行委員会、共催:東京都、後援:新宿区)に、大学連携で新宿区内大学と共に"協力"しました。
これまでは明治神宮外苑で開催されてきた『TOKYO LIGHTS』ですが、今年から都庁舎および新宿中央公園で拡大開催に!地元・新宿区での開催を盛り上げようと、実行組織よりメディア学部の岡星竜美教授へ問い合わせがあり、岡星教授より新宿区にある大学(東京富士大学、宝塚大学)に声がけしたことで、新宿区内3大学の協力体制ができました。
メディア学部では岡星ゼミの新3年生14名が特命として「『TOKYO LIGHTS 2026』をSNSで盛り上げよう!」という課題に取り組み、ゼミ内で3チームに分かれメディアを活用したPR企画を進めました。各チームでイベントについて調査し、今回重視する対象(ターゲット)を決め、独自のハッシュタグを開発、企画提案書にまとめました。リアルタイムでのプレゼンテーションはタイミングが合わずできませんでしたが、実行組織のプロデューサーへ提出し、良い反応をいただきました。
最終的に、ハッシュタグは、#tokyolights #tokyolight2026 #PR #目白大学メディア学部 を基本に、各チームが考案したもの(#PM7からNEW都庁 #新宿まるっと光だらけ #新宿光の夜デート)を加えて、連日SNS発信によるPRを行いました。また、毎回のゼミでは各チームでエゴサーチを行い投稿数や反応もリサーチしました。

開催前日の5月22日(金)には、初の学外ゼミとして西新宿のスポットを探訪しました。都庁舎の展望室からはプロジェクションマッピングの機材や光のオブジェのセッティングの様子を上空から視察し、午後7時からは、関係者のみ参加できる内覧会「プレスツアー」にも参加しました。
昼間と違い、夕暮れからの新宿中央公園は光のイベントにぴったりの雰囲気で、公園内に分散展示されている光のアートオブジェが美しく浮き上がり、学生たちも感動の声を上げていました。
会期中も、プロジェクションマッピング国際アワードの予約は満席、公園内にも海外の方を含め多くの観客が訪れ大盛況の内に幕を閉じました。
今回、学生たちは地元で開催される大規模イベントに参加、メディアを活用してのPR協力を初めて行いましたが、さまざまな試行錯誤を重ねる中で多くの生きた学びを得ることができたようでした。 これからもメディア学部が掲げる理念"メディアを学ぶ。社会とつながる。"mediactionを実践していきたいと思います。
実行委員会の皆さま、お声がけ、そして貴重な経験の提供をありがとうございました。
(担当:メディア学部メディア学科 岡星竜美)

