6月7日(日)、メディア学部メディア学科では第2回オープンキャンパスを開催しました。
当日は多くの皆さまにご来場いただき、学科説明会や模擬授業、学生による紹介ブースなどを通して、メディア学科での学びや学生生活を体験していただきました。また、学生スタッフとの交流を通して大学生活への理解を深め、入学後の自分をイメージしている様子が見られました。
学科説明会:学びと学生生活を紹介!
今回のオープンキャンパスでは、70人規模の教室を2教室使い同時進行で行われました。説明会では、学科のカリキュラムの説明をはじめ、学生が登壇し、普段の学生生活や入学前に知りたかった情報、将来について話しました。
高校生は実際に通う学生の様子を詳しく知ることができ、将来自分が通うイメージができたようでした。
模擬授業:キャッチコピーを考えよう

高田豊造准教授による模擬授業「#キャッチコピーって何だろう。」では、「ピーマンが嫌いな子どもにどんな言葉をかければ食べてもらえるか」をテーマに、実際にキャッチコピーを考えるワークが行われました。他にもさまざまな言葉の表現を考えたり、過去のCMを視聴したりしながら 和気あいあいとした雰囲気の授業でした。
参加者は積極的にメモを取りながら、自分の考えを言葉にする難しさや面白さを感じているようでした。
模擬授業:レコードとメディア文化

加藤賢専任講師による模擬授業「100年前の『新曲』を聴いてみよう ―レコードから始めるメディア文化論―」が行われました。参加した高校生の皆さんはレコードに興味津々で、実物を囲みながらの実演は、貴重な体験になったようです。
学生のリアルな大学生活を紹介

6月オープンキャンパスから 来場者の皆さんにメディア学科の学生生活や雰囲気をより身近に感じてもらうため 「1日のスケジュール」と「在学生の持ち物紹介」の掲示をリニューアルしました。また、在学生へのアンケートを実施し、高校生が大学入学前に気になる情報をまとめて紹介しました。
掲示物をきっかけに、学生生活や授業について直接伝える機会を設けることができました。
夏のオープンキャンパス企画に向けてシールアンケートを実施しました
「夏のオープンキャンパスでもっと深く知りたい展示は何?」というアンケートで、最も多くの票を集めたのは「学生生活」でした。この結果を受けて、学科PRプロジェクトめでぃあっぷの公式Instagramでは早速「学年ごとの授業がある日の1日」Vlogを公開しています。ぜひチェックしてみてください。
また、アンケートで関心の高かったテーマについては、今後も学科紹介ブースの展示やInstagramで紹介していく予定です。ぜひご期待ください。
6月になり本格的に受験モード

来場した高校生や保護者の方々は、展示物や学生作品に興味を持ち、熱心に見学していました。特に 入試制度や大学生活、授業内容に関する質問が多く寄せられ、学生スタッフが自身の経験を交えながら説明を行いました。
来場者とのコミュニケーションを通して、本学の魅力を伝えることができました。
(学科PRプロジェクト:めでぃあっぷ)





