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冊子開封式
メディア学部メディア学科 牛山佳菜代ゼミの4年生が、半年にわたる企画・取材・編集活動を通じて、新宿の魅力を発信する冊子『シンジュクマトペ』を制作しました。
牛山ゼミの活動テーマは、「多様なメディアを活用した地域・都市活性化の実践」です。3年次秋学期には、毎年異なるテーマで冊子制作プロジェクトに取り組んでいます。学生が地域の魅力や課題を発見し、企画から取材、編集、デザイン、情報発信までを主体的に行うことが特徴です。今回は、自分たちが毎日通学している新宿という街に着目して一冊の冊子を完成させるとともに、SNSを活用した情報発信にも取り組みました。
タイトルの『シンジュクマトペ』は、「新宿」と「オノマトペ」を組み合わせた造語です。「ガヤガヤ」「キラキラ」「しーん」などのオノマトペを切り口に、新宿という街の音や空気感、人々の営みを五感で感じてもらうことをコンセプトに企画されました。
制作にあたっては、新宿区内のさまざまな地域や施設を取材するとともに、新宿区長や商店街関係者へのインタビューも実施しました。学生たちは実際に街を歩き、地域の方々の思いやまちづくりへの取り組みに触れながら、新宿の新たな魅力を発見し、その魅力をどのように伝えるかについて試行錯誤を重ねました。
プロジェクトを通して学生たちは、企画力や取材力・編集力に加え、チームで協働する力やコミュニケーション力、主体的に行動する力など、社会に出てからも活かせる実践的な力を身につけました。
<学生の声(一部抜粋)>
- 実際に形にして完成させるまでには大変なことも多くありましたが、その分、完成した時には大きな達成感があり、とても感動しました。今回の経験を通して、ゼロから何かを作り上げる難しさと面白さ、そしてチームで協力して一つのものを完成させる喜びを実感することができました。
- 企画から取材、編集まで幅広く関わる中で、多くの学びを得ることができました。取材先との調整や情報整理の難しさを実感しましたが、これらの経験は多くの学びにつながり、今後にも活かしていける有意義な経験だったと感じました。
- 企画がどんどん具体的になればなるほどワクワクしていきました。全員の力を合わせて完成した傑作をさまざまな人に届けて、新宿の魅力を再発見していただけるきっかけにできればとてもうれしいです。
- 全員が強いこだわりを持って、納得いくまで何度も話し合い、全員の熱量を詰め込んで、半年間かけて作った大作が手元に届いた時は、大きな達成感と共に「みんなで諦めずに形にできて本当によかった」と感動しました。
今後は、オープンキャンパス での冊子の配布やイベントへの出展などを通じて、『シンジュクマトペ』をより多くの方々に届ける活動を予定しています。
牛山ゼミではこれからもメディアを活用した社会・企業連携に積極的に取り組んでいきます。今回の活動にご協力いただきました多くの皆さまに心よりお礼申し上げます。
メディア学科ニュースサイトでは、学生自身が執筆したレポートを掲載しています。冊子が完成するまでの試行錯誤や学生たちの思いを紹介していますので、ぜひご覧ください。
メディア学科ニュースサイト
【学生レポート】新宿の魅力を発信!
牛山ゼミが半年かけて制作した冊子『シンジュクマトぺ』が完成!!
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企画会議 -
新宿区長へ取材 -
クリアソン新宿へ取材 -
デザイン会議 -
ゼミ生が制作した冊子紹介シート -
オープンキャンパスで展示・配布中

