8月13日(木)~15日(日)に京王アリーナTOKYOで行われた「KARATE WEEK 2026」で、スポーツサポーティング研究部員が救護スタッフとして参加しました。
「KARATE WEEK 2026」は、第26回全日本少年少女空手道選手権大会(小学生の全国大会)、第22回全日本パラ空手競技大会、第1回KARATE KIDS CHALLENGE(未就学児の全国大会)の3大会を3日間で開催するイベントです。
今回、全日本空手道連盟強化委員(医科学担当)で日本代表チームトレーナーを務める、保健医療学部理学療法学科の工藤裕仁教授が大会救護トレーナーとして参加し、その指導下でスポーツサポーティング研究部に所属する理学療法学科の学生のべ7人も救護担当として参加しました。

参加学生は正式な救護スタッフとして、ドクターアシスタント、トレーナーアシスタント、そして搬送担当の役割を担いました。
救護スタッフとして参加するにあたり、全員が日本赤十字社救急法救急員の資格を取得、1チーム4人でのスパインボードを使った搬送練習を積み本番に臨みました。
また当日は湿度も高い天候であったため、会場開館時刻前から会場前に集まった選手とその家族に対し、体調不良者が出ていないか巡回と声がけ、および医師と連携しての処置にも参加しました。
スポーツ大会現場における理学療法士の活動の一部を直接体験することができ、貴重な経験を積むことができました。
-
活動風景 -
活動風景

